『アリスと蔵六 第1話』感想 シリアスとほんわかが共存するアニメ!

初回は1時間放送なTVアニメ「アリスと蔵六」第1話を視聴してきました。
原作とか一切知らない状態での感想を、ネタバレありで書いていきます。

キービジュアルがほんわかしてる絵だったので、日常ほんわかアニメかなと思ってました。
でも、割りとのっけからガッツリ戦闘だったりシリアスパートだったりと意表を突かれました。

あれ、思てたんと違う・・・

しかも、ぶっちゃけイマイチ。
でも見終わって思った。このアニメ、初回60分にしてまじで正解。
最初の30分は我慢してください。シリアスパートはなんか思ってたのと全然違いました。
後半30分は思ってた通りのほんわかが来ます。

つまり、ほんわかアニメだと思って蓋開けてみたら、シリアスバトルアニメだったんだけど、最終的にやっぱりほんわかアニメでした。そんなどちらも兼ね備えたアニメになってました。

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「赤の女王」と呼ばれる能力者


このアニメの世界観を理解するために、まずこのシリアスパートから入ったんだと思います。
どうやら国の極秘機関が秘密裏に能力者を集めて、実験動物のように日夜研究していたということ。
そしてそれが嫌になって逃げ出したのが、ヒロインの女の子で名前は「紗名」別名「赤の女王」

てか、ヒロインのこの子が「アリス」じゃないのね!

絶対この女の子がアリスだと思ってましたが、どうやら違うみたい。
能力者のことをまとめて”アリス”と言うのかな?

秘密機関の人間と、紗名を逃がそうとする人間。

まだまったく謎ですが、2つの組織?がやり合ってるのでしょうか?
シリアスな設定もどう展開していくのか楽しみですね。

噛み合わないジジイと幼女の日常


紗名と蔵六の日常パートは、ほっこりしている上になんだか温まるお話でした。
常識やマナーを知らない紗名と、それが大嫌いな蔵六。
この対極にいる2人の掛け合いが、このアニメの魅力ポイントなんだと思います。

しっかし、ジジイに癒されることになるとは。

花屋って設定もいいですね。
曲がったことが大嫌いな頑固ジジイ蔵六が、紗名とどういう距離感でどうなっていくのか楽しみです。

蔵六が極秘機関と対峙した時、まったくの常識を教えられてない大人達に遭遇した時にこのアニメの真髄が見れるような気がします。
きっと蔵六と紗名の間になにかしらの絆が生まれた時、物語は大きく動いていくんでしょう。

癒やし要素も、ストーリーの展開もどちらにも期待して、この次も楽しみにしようと思います。

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