『アリスと蔵六』第4話感想 これって泣けるアニメだったのね・・。蔵六じいさんの愛に涙

かなりシリアスになってきた「アリスと蔵六」4話を視聴しました。
ネタバレありで感想書いてますので、まだ見てない方は注意してくださいね。
前回の記事はこちら→『アリスと蔵六』第3話感想 能登さんが演出するダークなシリアスストーリー

これこんな泣けるアニメだったの!?
急に泣かされてしまってビックリ。
それと同時に、めちゃくちゃ面白くなってきた。

物語の終盤のような展開と盛り上がりでしたがまだ4話。
今後も泣けるシーンが満載そうなので、一気に楽しみなアニメになった気がします。

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紗名の正体と蔵六の愛


相手組織の考え方はわかるけど、もうちょっとやり方があるだろう・・・。
生物じゃないから何してもいいみたいな感じでしたが、生きて感情がある時点で、ミニーCのやったことは最低最悪。
まさかこのアニメに、子供に銃を撃つシーンがあるとは想像もつかなかった。
なかなか衝撃的だったので、それだけにグッと引き込まれましたね。

そして蔵六じいさんの温かい愛のある言葉にやられました。
私はバケモノで人間じゃないと捨て身になる紗名に、「ちゃんと心がある」と人間味溢れるお説教は泣けましたよ。

一条さんの登場シーンがナイスガイすぎて笑いました。
心強い味方がいてくれて安心。次回はバトル?

紗名の未来の姿?


紗名の意識が飛んだ際に、意味深なシーンが描かれていました。
かっこいいお姉さんと名乗る彼女は「ちょっと反則だと思うぞ、私と話すのは」と言ってました。どういう意味だろう。

「そのうちわかるよ」とも言っていたので、未来の紗名だと考えるのが普通かな。
おっぱいがないと指摘されて「その言葉忘れるなよ、そのうちギャフンと言うぞ」と言ってたから、未来の紗名で確定か笑
花をいじっていたのが印象的でした。真っ当に花屋さんになったのかな。

いよいよ物語が動きはじめて面白くなってきたアリスと蔵六。
今後の展開に期待です!

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