『進撃の巨人 第26話(2期1話) 』感想 迫りくる恐怖、最悪の最期

TVアニメ「進撃の巨人」が、4年の歳月を経てようやく続きとなる2期がスタートしました。
その続きである26話を視聴しましたので、ネタバレありで感想を書いていきます。

このアニメの素晴らしいところは、とにかくよく動く映像美、作画ですね。
そのクオリティが圧倒的だからこそ、ここまで人気が出たんだと思います。
2期もメインスタッフには大きな変更はなかった為、相変わらずのクオリティが維持されており安心しました。

そして、新しいOP曲は「心臓を捧げよ!」1期と同じrinked horizonさんが歌われておりました。
賛否両論あるかもしれませんが、個人的にはナシです!w
「捧げよ~捧げよ~心臓を捧げよ~♪」はさすがにちょっと・・・
ただOPの作画は特に凄かったですね。ばっちり気合はいってました。

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壁に埋まった巨人が・・・!これの意味することとは?


こんなん怖すぎるでしょ。
目が動いてたので、生きてましたね。

ニック司祭は壁に埋まった巨人のことを知っているようでした。

壁に埋まった巨人がいて、そしてそのことを知っている人間が壁の中にいるということ。
怖いもの知らずなハンジ分隊長でさえ、あまりの意味のわからなさに「怖いなぁ・・」と呟いてました。

巨人とか死が怖いわけではなく、一番怖いのは”意味がわからないこと”なんだと思います。
一体なぜ壁に巨人が埋まってる?なぜ知っている人間がいる?なぜそれを隠している?
壁は全部巨人でできているのかとハンジは推測してましたが、ではその壁になった巨人で守られているということ?

知っている人間と知らない人間がいる、それをまずは解明しないと謎は膨らむばかりですね。

巨人がウォール・ローゼを突破!ミケの壮絶な最期


もうちょっと1期の振り返りやるのかなと思ってたら、いきなり続きからで少し混乱。
アニを捕まえたところで、他にも104期生の中に巨人がいるのではと疑われている状態だったんですね。
んで104期生の監視をしていたら、巨人が近づいてきてたと。

しかし大丈夫!こちらには調査兵団でリヴァイ兵長に次ぐ実力を持つミケさんが付いてました。

立体機動はアニメで動かすとほんとかっこいいんですよね!
躍動感と疾走感がたまりません。

巨人の気持ち悪さといい、これらを見るとようやく2期始まったんだと実感しました。

いくら久しぶりだからって、この動きはさすがに奇行種でしょww
巨人の挙動を見ると笑える回でしたね!

でもすぐに笑えなくなりました・・・。
調査兵団No2のミケさんでさえ、あのザマになってしまいあんな最期に。
さすがに獣の巨人は相手が悪すぎたにせよ、あの最期は今までの死で一番キツかったんじゃないかな。
即死ならまだしも、グリグリとかじられまくって叫びまくってましたから・・・。

リヴァイ兵長とのNo1,2の絡みとかもっと見たかったですね。
でもそのトップ2の実力差もめちゃくちゃある感じですね。リヴァイ兵長がバケモノすぎるのか。

2期の1話目から、進撃の巨人はエンジン全開で飛ばしていくようです。
見たかった進撃の巨人がまた見れるようになって、嬉しいかぎりです。

次回も楽しみ!

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