『進撃の巨人season2』第31話 感想 これまでで一番の衝撃の展開!!原作読んでても鳥肌全開で震えた。

season2の6話目にあたる「進撃の巨人」31話を視聴しました。
ネタバレありで感想を書いていますので、まだ未視聴の方は注意してください。

最後の引きかたに声出して「やっばー」言うてましたw
進撃の巨人はやっぱりアニメで見るもんですわ。ライナーの真相を語るシーン、演出にメッチャ鳥肌たった。
原作読んでいても鳥肌立つんだから、アニメオンリーの方の衝撃は計り知れませんなw
原作の記憶を消して見たいアニメNo1。羨ましすぎる。

前回の記事はこちら

『進撃の巨人season2』第30話 感想 演技演出作画がパーフェクト!圧倒的な進撃の巨人クオリティ!

2017.04.30

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ライナーの告白


ここのミカサの表情が怖すぎて震えたww
原作通りのサラっとしたライナーの告白を忠実にアニメで再現できてて素晴らしかった。
当時原作読んでいたときに感じた「唐突に何言ってんだ」というポカーンとした演出が上手くされていたと思う。
原作読んでない人は今回の31話は終始ハラハラドキドキで動悸が激しくなる神回だったんじゃないでしょうかw

本当にこの進撃の巨人はアニメスタッフに恵まれたなあ。
作画は言わずもがな、脚本演出が素晴らしすぎる。見せ方がほんとに上手いと思う。

原作もそうだけど、この進撃の巨人は表情で語るシーンが多くて見応えがある。
下手な説明や解説なんかなくても表情で感じ取れることが多いのでのめり込んじゃうんだよなー。

戦士になったライナー


ライナーが完全に精神がおかしくなって語りだすシーンの空気感と緊迫感が半端なかった。
他の調査兵団の動揺した様子、ライナーの語りの演技、エレンやベルトルトが戦慄してる姿、なんかもう言葉で表せない凄いシーンだったと思う。
進撃の巨人で一番衝撃の展開の場面だったんじゃないかな。

そして、ミカサのアクションシーンが最高すぎた。
エレンを守るために躊躇なく斬りかかるかっこよさに感動。痺れた。

エレンの精神はもうズッタズタのボッロボロでしょうw
ライナーが頭おかしくなるのも無理はなく、エレンが正気を保ってるのが奇跡レベルです。

しかし、進撃の巨人は2期になってよりパワーアップしてるよね。
話の内容が衝撃の展開続きってのもあるけど、演出脚本作画全てが納得のクオリティ。
1期のクオリティを維持できてるのかなーと心配してましたが、まったくのいらぬ心配でした。

これが2期の6話にあたるわけですから、残り半分かな?
来週はアクション凄そうなので、楽しみすぎる。

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