『ダーリン・イン・ザ・フランキス』11話 感想 ミツルとココロとイクノ、時々フトシ

どうもタチバナです。

ダリフラ”ことTVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス11話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いていますので、未視聴の方は注意してください。

なんだこの一切感情移入もできなければ同情もできない薄っぺらい掘り下げは・・・。
ミツルのロジックが単純すぎるというか、ずっと引っ張ってきてたシリアスキャラの裏側が下らなすぎてどうしてこうなったという感想しかない。

戦闘にも余裕がありすぎて緊張感の欠片もないし、敵キャラのデザインは手抜き感凄いし、ここ最近ストーリーが進まないいざこざをダラダラ繰り返してるだけに思える。
そのいざこざのドラマ部分に見応えがないといけないのに、ホントに見応えがない。伏線を張っている段階なのかもしれないけど、中身をおざなりにしすぎ。

2クールにせず、1クールでストーリーだけ進めてれば良かったんじゃないのかなと思う。

11話あらすじ(クリックorタップで表示)

前回の感想はこちら

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』10話 感想 SFディストピアな世界

2018.03.18

ダーリン・イン・ザ・フランキス 11話「パートナーシャッフル」ツイッター感想

@ezoyuu

ダーリン・イン・ザ・フランキス11話 パートナーシャッフル。今回の件でミツルは少し前へ進めた感じ。最後のやり取り的にパートナーは変わったままなのかな。ミツル回でありフトシの失恋回でもあった。

2018-02-05

@shink0311

今回も伏線積み上げてません…?幼少ヒロのアレ、入れ替わった可能性もあるよなぁ…。もしくは記憶操作。あだ名を与えたり特異性が際立っていたみたいだし、取り立てられた先でいざこざあって処置されたとか…

そういえばOP前半のヒロ・ゼロツー部分に外で手を繋いでる絵あったなぁ……

2018-02-05

@atom129129

【ダーリンインザフランキス#11】
なんかシリアスなのかギャグなのかわかんねーな。戦場って環境の中で大人も子供もミツルに振り回されて自分たちから危険なことしてるようにしか見えなかった…。イクノはいい加減キレてもいいと思うわ。しかもパートナー変更のままって消化不良

2018-02-05

@FactionOfTrue

以前から敷かれていた伏線回収が捗った話。
フトシはココロにぞっこんでしたがココロはミツルとの交流シーンが多く描かれ、ミツルのパートナー・イクノはイチゴさんにご執心でしたがそれらが一挙に解決されました。

2018-02-05

@akiunagi48

ココロを守りすぎるある意味過保護になっちゃってジェニスタの性能を活かせてなかったフトシがイクノだと遠慮なく敵と戦えるしミツルの意外と脆いメンタルをココロが支えてあげれるしで案外このペア交換あってる気がする

2018-02-05



@srt_a_002

11話で気になったコト。
・ヒロの記憶について
・ゼロツーとヒロの関係性
・ココロは赤ちゃんに憧れがある?
・ミツルはヒロをどう思うか
・フトシとイクノというペア

2018-02-05

@utabarak

ミツルのはたぶん憧れに近いけど、イクノは8話で男子と喧嘩した時「私はこのままでいいかな」って言ってたしガチの同性愛者なんだろうね。もっと深く掘り下げてほしいな~。

2018-02-05

@agemanjyuu

裏切られるのが怖くてドライに生きるミツルと、相手を信じる献身性と母性を持つココロ。対極的な2人だからこそ成り立ったパートナー関係はかなりシックリきました。守られなかった約束に傷つき、裏切り、信じ、許し、人は人を知る。その先でかけがえのない存在に気づくのでしょう。

2018-02-05

@umoo_pe3

フトシココロのほんわかペアも好きだったからモヤモヤする…
しかし似た者ペアよりも似てない者同士の方が支え合える感じするから最後までこのペアのままになりそうで気持ちが切り替わらない

2018-02-05

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★★★★☆ 4.2

以上、「ダーリン・イン・ザ・フランキス 11話 感想」でした。



10 件のコメント

  • 管理人が堪え性の無い早漏野郎でわろすw
    まだ半分なんだからまだまだ掘り返しやるだろ
    もうずっときらら系だけ見てれば?w

    • 堪え性って・・・笑
      アニメって苦しいことを我慢しながら観るものなのかな?
      個人的にはこの中身のなさでまだ半分とは言えないんですよね。もう半分って感じなんです。

  • モノを考えさせるアニメは、相対的に売れない傾向にある。
    だからと言って、安易な量産アニメだけ作っていたら、アニメ業界全体が衰退する。

    量産型アニメは、楽にサクサク見れるけど、その分、感動も小さい。
    良薬は口に苦し、良作は見ていて疲れる。

    しかしその分、全話見た後の感動も大きい。

  • あのファースト・ガンダム(シャアVSアムロ)も初回放送は、まったく人気が出ず、
    打ち切り同然だった。再放送でやっと人気が出て、第2作目のZガンダムの放送まで7年かかっている。

    あのルパン3世だって、TVアニメ第1作は、視聴者から理解されずに放送打ち切りだった。
    ルパンもガンダム同様に、再放送でやっと視聴者の支持をつかんだ。

    日本のアニメ界を代表する名作は、往々にして最初は理解されない。

  • なんか管理人の底が見えちゃったな
    中身がなくて薄っぺらいは安い挑発に乗って醜態を晒す管理人の自己紹介だったんだなって
    他のサイトで、物語をよく咀嚼してるコメントを見ると余計そう思う

    >>アニメって苦しいことを我慢しながら観るものなのかな?
    尚の事ここで切るべきだね
    もし次回も続けてたら管理人がただのドMにしか見えない
    だって苦しいのに視聴続けてんだからさ

  • 管理人さんにも自分の考えがあると思うけど、
    新しいことにチャレンジして行く挑戦的なアニメに対しては、
    温かい目で見守って欲しいと思います。

    エバンゲリオンやファフナーも最初のテレビ公開時は売れなかった。
    しかし今では誰もが知っている名作だ。
    我々アニメファンは、時代を先取りするタイプの作品に対しては、

    たとえ違和感を感じることがあったとしても、温かい目で見守る必要があると思う。
    違和感を感じて視聴をやめるのは簡単だが、良作・名作の違和感は、
    あとから必ず時代が作品に追いついて来て、いつか理解される。

    良作・名作を育てるのも、アニメファンの楽しみの一つだと思う。

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