『Eマンガ先生』第4話感想 紗霧役の藤田茜さんが原画を担当!カット71ってどこのシーン?

OP/EDが飛ばせないアニメ「Eマンガ先生」4話を視聴しました。
ネタバレありで感想を書いていますので、まだ未視聴の方はご注意ください。

衝撃の事実が明らかになりました。
このアニメは、原作者の前作である「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」が誕生するまでの物語が描かれたお話であるということ。
(原作者の伏見つかささんは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」「Eマンガ先生」を生み出したライトノベル作家)

そして正宗が語った夢、ラノベ作家にとっての一つの夢であるアニメ化。
それをリビングの大きなテレビで鑑賞するという野望。

伏見つかささんがやりたかった野望を、正宗が体現していく物語ってことではないでしょうか。
それに可愛い妹や面白展開が肉付けされていますが、これはある意味ノンフィクションな物語になっている気がする。
つまり、妹要素はフィクションで、ラノベ制作はノンフィクションになって、それらをごちゃまぜにした話がEマンガ先生ということ。

いやもしかしたら伏見つかささんに義理妹がいて、まさかのこれもノンフィクションの可能性もあり得る・・?
そうなったら完全なるノンフィクション物語!?w

さすがにそれはないでしょうが、妄想が止まりませんでしたww

可愛いだけのアニメかと思っていたら、メッチャ面白い設定が垣間見えました。
まあこれは明言されてないのでただの憶測、というか妄想ですけどね!

前回の記事はこちら

『Eマンガ先生』第3話感想 紗霧ちゃんの色んな表情が可愛すぎ!エルフ先生は裸族!

2017.04.23

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紗霧役の藤田茜さんが原画を担当したカット


このカットだそうですw
4話前半の正宗と紗霧ちゃんがやり取りしてたシーンの1カット。

アニメーターデビューするという企画の一環だったみたいです。
ちなみにその詳細はこちらからご覧ください。
藤田茜がアニメーターデビュー!? A-1Picturesに潜入!!【前編】(ニコニコ動画へジャンプします)

山田エルフ先生との勝負の行方


エルフ先生14歳なのに、料理とかできるハイスペックっぷり。
小説書けて、空気も読めて、素直に負けを認められる器のデカさ。
これは完全に、芦田愛菜ちゃんの如く”人生2周目強くてニューゲーム”ってやつですねw

てかこの勝負、同じ土俵じゃなかったですよね。
明らかに正宗に有利だし、Eマンガ先生=妹の時点で勝ち目がなかったと思う。

2人とものイラストを書くってできないのかな?
せっかく書いた小説破棄しちゃってましたが、もったいないオバケがでそう。

エルフ先生の出番が減りそうですが、どう絡んでくるんだろう。
ライバルでありアドバイザー的な立ち位置?
いい子なのでもっと出番お願いします。

紗霧と正宗


見ていて恥ずかしくなるレベルのイチャラブっぷりw
紗霧ちゃんがあのタイミングで好きな人がいるって言った意味はなんなんだろう。
なにかの伏線?

好きな人がいるという言葉の本質はそのままストレートな意味ではないでしょうねこれきっと。
正宗はストレートに解釈してショック受けてましたが、別の意味があるはず。
でも全然わからないw

イチャラブしてるんだけど、正宗と紗霧ちゃんの想いのベクトルが違うってのが一つの問題点ですね。
このベクトルの違いが、すれ違いをうんだりするのかな?
単純に紗霧ちゃんの色んな表情が見れるだけならいいんだけどw

兄妹の大きな目標


この夢がメッチャ良かった。
Eマンガ先生というアニメの目指す場所が定まった気がします。
ただ可愛いだけのアニメじゃなく、しっかりとストーリーがあったんです!w

物語の結末は簡単に想像できますが、その過程がとても楽しめるアニメなので今後も楽しんでいけそう。

紗霧ちゃん可愛すぎでしょ。
なんやかんや色々と書きましたが、結局はこれなんです笑

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