『Eマンガ先生』第12話 感想と総評 エンドカードまとめました!

タチバナですこんにちわ。

いよいよ最終回となった「Eマンガ先生12話を視聴しました。
ネタバレあり感想と最後に総評を書いていますので、まだ未視聴の方はご注意ください。
エンドカードもまとめました!

いいほのぼの感、そしていいサービス回になってました。
女キャラフル出場でこれぞ最終回。キャッキャウフフしてて安定の可愛さだった。
でも本屋ちゃんを家にあげなかったことだけが解せない。

そこはもう本屋ちゃんもめぐみんも家にあげてドンチャンするとこだったでしょ・・・。
本屋ちゃん好きが最後まで報われない悲しい内容だった。

そしてやっぱりもうタチバナはお腹いっぱいになってしまったのか、あざとさが鼻について仕方なかった。
2期あったとしても、さすがにもういいかなという感想。

12話あらすじ
正宗と紗霧の新作、『世界で一番可愛い妹』が発売になった。相変わらずお面をかぶって、部屋からの動画配信を続けている紗霧は「ふぇすてぃばる」の幕開けを宣言する。一方、『世界妹』2巻の執筆中にアイデアに詰まった正宗は、紗霧に相談を持ち掛ける。その相談とはなんと、「かわいい妹の、かわいいところが見たいんだ!」――!!?

前回の記事はこちら

『Eマンガ先生』第11話 感想 全てのヒロインを過去にする圧倒的な紗霧エピソード!これは勝てない・・・。

2017.06.18

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Eマンガ先生 12話「エロマンガフェスティバル」感想


紗霧を可愛く見せようとしすぎてちょっとあざとさが出てしまった印象。
どうしても紗霧を一番っていう構図にしたいから無理しちゃった感じなんだろうけど、普通にメインヒロイン3人っていうスタンスでいけばいいのにね。
後半はずっとエルフに話を展開させてもらってたよね。

ツイスターゲームも定番中の定番だけど、どうせやるならもっとサービス全開のアングルがほしかったところ。
なんかイマイチ盛り上がらないツイスターゲームだった。
この際どうせなら本屋ちゃんもめぐみんも呼ぶべきだったでしょ!
このアニメにストーリーやら構成なんて求めてないんだから笑

ダビデ像


なんというか、くだらなすぎて見ていてIQの下がるこのアニメらしい最後。
これが面白いところだけど、いくらなんでもエロに走りすぎたような笑

紗霧も1話の頃に比べたらかなり成長したし、物語もいい方向へガンガン転がっていくってるのを見てるのはストレスたまらないし安定感があって安心して最後まで見れた。
可愛いは正義を地を行くアニメとして大いに楽しめました。

Eマンガ先生 総評

可愛さに極振りしたアニメとして優秀だったと思うし楽しめた。
決して面白いわけじゃないけど、気軽にぼーっと見れる日常アニメとして良かったと思う。

ストーリーや設定は度を超えるご都合主義で、現実世界なんだけどそれゆえにローファンタジーのような世界観でひたすらほんわか。
そんな無茶な設定でも、可愛いが全てだと言わんばかりのキャラと見せ方で和めました。

全てがかかっていると言われてもおかしくないキャラデザと作画が良かったから成り立ったアニメだよね。最後はその可愛さもちょっとクドく感じてしまったけど、オタクのツボを抑えた”可愛い”の見せ方はアッパレでした。

Eマンガ先生 エンドカードまとめ

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1話
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7話
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9話
10話
11話
12話

以上、「Eマンガ先生 12話 最終回感想と総評 エンドカードまとめ」でした。

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