『ナイツ&マジック』第1話 感想 ワクワクする異世界ロボットファンタジー!

どうもタチバナです。

騎士と魔法の異世界ロボットファンタジー「ナイツ&マジック1話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いていますので、まだ未視聴の方はご注意ください。

どことなく既視感のある異世界ファンタジーアニメ。
ファンタジーモノ大好きなのでこういう世界観は凄い好き。

めちゃくちゃテンポが良くて駆け足だった気がするけど、しっかり世界観に引き込まれたしワクワクできた。
ロボットも重みがあっていい感じ。あの重量感のあるロボットから魔法ってのも面白いと思った。
主人公最強系っぽいけど、主人公にまったく嫌味がない感じもグッド。
楽しんで見ていけそうです。

1話あらすじ
凄腕プログラマーにして重度のロボットヲタク、倉田翼。異世界でエルネスティ(エル)として転生した彼は、運命を揺るがす事態に遭遇する。「ロ、ロボットだぁ!」目の前に現れたシルエットナイトに心を奪われた彼は、ナイトランナーを目指して騎操士学園に入学。持ち前の知識とプログラマーの才能を活かし、学園中にその名を響かせていく。平和な学園生活を送るエルだったが、恐るべき魔獣の脅威が静かに迫りつつあった。

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ナイツ&マジック 1話「Robots & Fantasy」感想


元は天才プロイグラマーでロボットオタクが死んで異世界へ転生。
転生モノなのに全然転生した感じがしなかったんだけど、あとで活きる設定なんだろうか。
それともただ単純にプログラミングと魔術をダブらせるのと、ロボットに興味と知識があるための設定なのかな。

描写が足りてなかったけど、転生ってことは赤ちゃんとして生まれ変わったってことでいいんだよねたぶんこれ。
元の赤ちゃんの人格を乗っ取る畜生転生ではないと信じたい。

そんなエル君はナヨナヨしない主人公で自分の好奇心で突っ走る感じが好印象。
家柄とか押し付けとか義務感とかじゃなくて、自分で自発的に目標に進んでる辺りが楽しげでいい。
天才キャラで見てて気持ちがいいし爽快感もあるしストレスがたまらない。
魔法の使える世界ってのはファンタジーとして本当に魅力的に見える。

キャラデザも可愛らしくてグッド。

シルエットナイト


このゴツゴツした感じと酷使されてる感のあるロボットに凄い惹かれた。
キンピカのロボットよりこういう古びた感じのロボットの方がワクワクするんですよね。
ロマンを感じるというかリアルを感じるというか、とにかくカッコイイ。

ロボオタクがどういうロボットを作りあげるのか凄い楽しみ。

設定も世界観も分かりやすいし、難しくないアニメですね。
ワクワクしながら気楽に見られるし期待できそうです。

以上、「ナイツ&マジック 1話 感想」でした。

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