『ナイツ&マジック』第2話 感想 描写不足感の拭えない駆け足展開にガックリ

どうもタチバナです。

騎士と魔法の異世界ロボットファンタジー「ナイツ&マジック2話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いていますので、まだ未視聴の方はご注意ください。

うーん。
なーんかどうにも安っぽい。2話目にして魅力がなくなった。
主人公最強系なのはわかってたけど、全然気持ちよくないし工夫もなにもないただただ俺つええするだけだった。
どうやってロボを動かしていくのかとか、どうやって現世の記憶を活かしていくのかっていう描写があっさりすぎだった気がする。
醍醐味のところをあっさりやって、ロボを動かすのをこれが見たかったんだろと言って見せつけてきた感じ。

なんか対象年齢が凄い低い気がするな。
ナレーションもクドすぎるし、空気ぶち壊してる気がして仕方ない。
普通そこはアニメの描写やキャラのセリフとかで感じさせるんだろうけど、それができないから苦肉の策で解説してるのはちょっとどうなんだよと思ってしまった。

世界観や設定、キャラクターは魅力的なだけに残念。

2話あらすじ
夜間演習中に魔獣の襲撃を受けた生徒たちだったが、エルの機転で危機を脱した。だがエルは、魔獣の様子に疑念を抱く。魔獣はまるで何かを恐れて逃げているかのようだった。エルの予感は的中し、やがて強大な魔獣ベヘモスが現れる。ベヘモスのような師団級魔獣の出現は300年ぶり、建国以来初。ヤントゥネン騎士団を総動員しても、打ち倒すことは難しいという。生徒たちが脱出を開始する中で、エルは想像を超えた作戦を開始する。

前回の記事はこちら

『ナイツ&マジック』第1話 感想 ワクワクする異世界ロボットファンタジー!

2017.07.03

スポンサーリンク

ナイツ&マジック 2話「Hero & Beast」感想


主人公が才能ありすぎていきなりロボット全力で動かしてしまってた。
なんでもありな感じですねもうこれは。主人公に突っ込んだら負けな感じ。
眺めるアニメですね。

主人公がどんな機体作るんだろうと思ってたけど、ガッツリOPとEDでネタバレしてるのも悲しかった。
仕方ないにしても、どんなものを作り上げるんだろうと期待していただけに残念。

ベヘモス


あらすじで書いてあったけど、この魔獣は300年ぶりくらいの超大物だったんですね。
主人公に全然緊張感や緊迫感がないからまったくそう感じなかった。
なんか凄い見せ場だった気がするのに、ひたすら俺つええで駆け足で終わらした感じ。

1クールの尺で原作消化しないといけないのはわかるけど、これだと本当に安っぽいアニメで終わってしまうと思う。
原作知らないけど、これ原作知ってる人が見て満足いく出来なんだろうか。

そしてよくわからなかったのが、最後ロボから出て主人公は一体なにをしたんだ。
スリリングなBGM流れてたけど、ついていけなくて置いてけぼりだった。
んで「チェックメイト」って・・・そして解説ナレーション笑
残念すぎる・・・。

一応3話までは見届けたい。

以上、「ナイツ&マジック 2話 感想」でした。

スポンサーリンク






8 件のコメント

  • 決められた予算と尺と時間の中で頑張っているよ。まともにやったらココまで来るのに7~8話かかる。

  • 原作ファンですが、今回の話はだいぶがっかりでした
    原作や漫画版だと本当にギリギリ紙一重の勝利だったのですが、演出の悪さや、見ればわかるもしくは説明台詞を一言はさめば十分な箇所までナレーションするせいで緊迫感ゼロでしたね

  • やっぱりアニメ化って難しいものなんですね。
    原作のダイジェスト版って感じになってる気がして、アニメからの人は楽しめない感じがします。

  • 原作 なろうで無料公開中のweb小説 7年ほど前から掲載開始
    書籍 初期の文の拙さを反省し、基本的な流れはそのままにリニューアルされた作品
    漫画 書籍版をベースにロボ愛に溢れる漫画家が書いた良作
    アニメ 書籍版をベースに巻きに巻いた作品、エル君のかわいさと動くロボットだけが売り

    今のとここんな感じでしょうか

  • うーむ、でもまぁアニメ化した意味はあったよ、自分みたいにアニメ化前は書籍の表紙が地味に見えて食わず嫌いしてたけどアニメで世界観知って作者に謝りたい気分になった人は稀だろうけど

  • なんていうか
    原作者もコレジャナイ感はあるとおもいますよ。
    2話でいった部分を5話くらいに伸ばして、学園初期の背景とかこの世界観を作っていくべきでしたね。
    まぁー、監督的にはエルくんが可愛くて狂人的アピールしたいだけな気がしますね。

  • 私はアニメで初めて知った作品ですが、
    とても楽しめた作品です。原作のファンの方達は不満に思われる点もあるようですが、世界観は物語と共に少しずつ解って行っても良いのではないのでしょうか。最初に世界観を丁寧に描く事に話数を使っていたら、此れ程、テンポの良い作品にはならなかったんじやないんでしようか。あと、「俺強え」と言う表現は嫌いです。主人公が前世の記憶だけでなく、幼少からマナの育成強化や知識の探求に頑張っていた姿勢は描かれていました。その努力も合わさっての強さだと思います。

  • どの層に向けてアニメを作ってるのかが肝になりますよね。
    原作ファンの方には物足りないかも知れませんが、新規で入ったロボオタ、シルエットナイトがぐりぐり動くのを見たい人には丁度いいテンポとストーリー展開でしょうね。
    個人的にはイカルガの活躍を早く見たいのでどっこいどっこいな感じです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。