『このはな綺譚』感想 いい意味で眠たくなる癒やしアニメ!温泉宿で繰り広げられる少女たちの成長譚。

どうもタチバナです。

個性豊かな狐たちの日々を描くTVアニメ「このはな綺譚2話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いていますので、未視聴の方は注意してください。

原作は漫画で、読み方は「このはなきたん」
この綺譚ってどういう意味だと思って調べたら、「世にも珍しく不思議な話」と出てきました。

内容はその綺譚という名の通り、あの世とこの世の間に存在し、さまざまな者が行き交う宿場町に建つ温泉宿「此花亭」を舞台にした物語で、その温泉宿で仲居として働く少女の姿をした個性豊かな狐たちの日々が描かれていくというもの。

かなりファンタジー色が強くて、キービジュアルやPVを見るからに、ほんわかした雰囲気なので今期の癒やし枠として非常に楽しみ

このはな綺譚イントロダクション(クリックorタップで表示)
神様に遣える狐っ娘たちが働く温泉宿「此花亭このはなてい」。「このはな綺譚」は此花亭に奉公にきた新人仲居の柚と、柚を取り巻く仲間たちとの心温まる物語です。仲居たちの想いはひとつ。「正体が何者でも、 どなたさまでも、お客様は神様です。」もちろん、 いま目の前におられる、あなたも…。柚たち仲居の “おもてなし” に触れ、疲れた心を癒してください。(出典:このはな綺譚公式サイト

スポンサーリンク

このはな綺譚 感想

第1話「さくやこのはな」


1話あらすじ(クリックorタップで表示)
あの世とこの世の間にある宿場町に建つ「此花亭」。ここは神様に仕える狐っ娘たちが働く温泉宿。期待と緊張で胸をふくらませ「此花亭」へ奉公にやってきた柚。個性的な先輩たちに迎えられ、仲居修行が始まりました。ある日、ちょっと頑張り過ぎてしまった柚は、お客様である薬屋さんを転ばせてしまい、先輩仲居である皐とともに謝罪へと向かうのですが…。(このはな綺譚公式サイト引用

舞台設定、雰囲気、キャラデザ等々ベリーグッド!
全体的に想像通りで、ほんわか和風ファンタジーの感じが良いですね。
優しい空気感というか、ほのぼのしていてキャラも可愛くて癒やしアニメとして期待していた通り楽しんでいけそう。
萌えに全力で媚びてきてる感じも個人的には許容範囲。

ストーリー性は今のところ皆無だけど、キャラアニメとして眺めていくには十分でしょう。
ストーリーやキャラのバックボーンを描くというよりは、メインキャラ5人の日常を描いていく感じなのかな。目的や着地地点が見えると物語としても面白くなってきそう。
入浴シーンも満載だし、1話の掴みとしては良かったんじゃないかな。

今後にも期待!

第2話「春の旅路」


2話あらすじ(クリックorタップで表示)
巫女になる夢を持つものの、今の環境に悩み、不満が募る皐。そんな皐に柚はお花見風呂をプレゼント。そのお礼にと、皐は柚を町へ誘います。初めての町に興奮気味な柚。ところが柚の一言で、皐は不機嫌に。そこへふらふらと現れる「妹を探している」という女性。柚は居ても立ってもいられず、一緒に人探しを始めます。(このはな綺譚公式サイト引用

落ち着いた良い百合アニメですなぁ。
旅館での日常からではなく、まずキャラの深掘りと関係描写から入りましたね。そのせいでなんとなく数話見逃した感じもあったけど、心の機微やほんわかした雰囲気が丁寧に描かれていてほっこり。

作画も安定して綺麗だし、なによりキャラが可愛い。
ちょっとシリアス寄りになった時も、デフォルメでコミカルに落としてくれるし安心して見られる。
ダークな感じにはせずに、百合百合して終始ほんわかのスタンスでいく感じですね。

しっかり今回も入浴シーン頂きました!

以上、「このはな綺譚 感想」でした。

スポンサーリンク






2 件のコメント

  • 緩やかな気分で最後まで見ることができた一話でしたね。
    雰囲気良し、キャラ可愛い、おじさん優しいといった感じで自分は見ていました。
    今後の展開に期待しかありません!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。