『このはな綺譚』感想 いい意味で眠たくなる癒やしアニメ!温泉宿で繰り広げられる少女たちの成長譚。

どうもタチバナです。

個性豊かな狐たちの日々を描くTVアニメ「このはな綺譚2話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いていますので、未視聴の方は注意してください。

原作は漫画で、読み方は「このはなきたん」
この綺譚ってどういう意味だと思って調べたら、「世にも珍しく不思議な話」と出てきました。

内容はその綺譚という名の通り、あの世とこの世の間に存在し、さまざまな者が行き交う宿場町に建つ温泉宿「此花亭」を舞台にした物語で、その温泉宿で仲居として働く少女の姿をした個性豊かな狐たちの日々が描かれていくというもの。

かなりファンタジー色が強くて、キービジュアルやPVを見るからに、ほんわかした雰囲気なので今期の癒やし枠として非常に楽しみ

このはな綺譚イントロダクション(クリックorタップで表示)

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このはな綺譚 感想

第1話「さくやこのはな」


1話あらすじ(クリックorタップで表示)

舞台設定、雰囲気、キャラデザ等々ベリーグッド!
全体的に想像通りで、ほんわか和風ファンタジーの感じが良いですね。
優しい空気感というか、ほのぼのしていてキャラも可愛くて癒やしアニメとして期待していた通り楽しんでいけそう。
萌えに全力で媚びてきてる感じも個人的には許容範囲。

ストーリー性は今のところ皆無だけど、キャラアニメとして眺めていくには十分でしょう。
ストーリーやキャラのバックボーンを描くというよりは、メインキャラ5人の日常を描いていく感じなのかな。目的や着地地点が見えると物語としても面白くなってきそう。
入浴シーンも満載だし、1話の掴みとしては良かったんじゃないかな。

今後にも期待!

第2話「春の旅路」


2話あらすじ(クリックorタップで表示)

落ち着いた良い百合アニメですなぁ。
旅館での日常からではなく、まずキャラの深掘りと関係描写から入りましたね。そのせいでなんとなく数話見逃した感じもあったけど、心の機微やほんわかした雰囲気が丁寧に描かれていてほっこり。

作画も安定して綺麗だし、なによりキャラが可愛い。
ちょっとシリアス寄りになった時も、デフォルメでコミカルに落としてくれるし安心して見られる。
ダークな感じにはせずに、百合百合して終始ほんわかのスタンスでいく感じですね。

しっかり今回も入浴シーン頂きました!

以上、「このはな綺譚 感想」でした。

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2 件のコメント

  • 緩やかな気分で最後まで見ることができた一話でしたね。
    雰囲気良し、キャラ可愛い、おじさん優しいといった感じで自分は見ていました。
    今後の展開に期待しかありません!

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