『宝石の国』第10話 感想 3DCGアニメの本気!躍動感溢れるカメラワークに圧倒された神回!

どうもタチバナです。

3DCGアニメ「宝石の国10話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いていますので、未視聴の方はご注意ください。

ザ・神回。3DCGアニメの本気を見せつけられた気分。
滑らかなカメラワークのアクションシーンは内容も相まって緊張感と躍動感に圧倒されました。
縦横無尽に動きまわるカメラワークがホントに気持ちいいし見惚れる。アッパレ。

いやこれもう3Dアニメの最高傑作なんじゃないですかね!?
原作の良さを何倍も引き出してるであろうこの3D技術は素晴らしすぎる。オレンジ万歳。

10話あらすじ(クリックorタップで表示)

前回の記事はこちら

『宝石の国』第9話 感想 悲しきバーサーカーフォスフォフィライト

2017.12.03

宝石の国 10話「しろ」感想


キャラ描写が進んでるから回を追うごとに面白くなってきてる宝石の国。あと2話とか悲しすぎる。
今回はバトルアニメの如くアクション満載だったけど、しっかりと笑いの要素もあって相変わらず見てて楽しい。

フォスがアレキサンドライトに「性格まで変わった」「新しい素材で自分を作り直すのか」とか言われててドキっとしました。
生まれ変わったフォスは一体どうなっていくのか、やっぱり魂肉骨の話に繋がっていくのかなぁ。
ボルツとも言い合えるようになってるフォスがちょっと強くなりすぎな気がして、なんか怖いですね。

新型の月人襲来と、ボルツとダイヤの関係描写がメインでした。
ボルツを想うダイヤと、ダイヤを想うボルツ。イイ。

月人襲来


デカイ月人が襲い掛かってくるこの感じがまさに進撃の巨人。
進撃の巨人も作画がスゴイけど、今回の戦闘シーンのヌルヌル動くカメラワーク見せられると3Dアクションの方が好みかもしれない。
いやほんと3Dアニメが新たなステージに到達した感覚。

ダイヤが追われてるシーンはホラー映画のようなハラハラドキドキ感があったし、これまでのことがあるからキャラロストへの緊張感が半端ない。
ましてやダイヤをロストしようものならショックすぎて動けなくなりそう笑
色んな要素が高レベルで完成してて、凄まじく引き込まれた神回でした。

ダイヤが戦おうと決心する描写と1人で立ち向かう姿はカッコよかったし迫力満点でした。
綺麗なダイヤモンドの断面が見れたし、この描写は作者の見せたかったポイントだったんじゃないかなと思うくらい美しかったです。

ボルツが兄さんと叫ぶシーンも鳥肌モノでした。
最後2体になって絶望感漂う引きだったのもたまらなくイイ。

残り2話。
次週を震えて待つ!

以上、「宝石の国 10話 感想」でした。

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