『プリンセス・プリンシパル』第10話 感想 「どいつもこいつも嘘つきばっかりだ・・・」ドロシーのこの言葉が重すぎる…。

どうもタチバナです。

プリプリ”こと「プリンセス・プリンシパル10話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いていますので、未視聴の方はご注意ください。

日常回が続いていたので、まぁこういう流れがきますよね!
高低差をしっかりつけての、急転直下のほろ苦回。もう安心して観れる回はなさそうだ。

そして次回への引きの強さ。どうやら次がcase23のようだし一気に最終回エピソードですね。
本筋が動き出して、いよいよクライマックスへと突入。
DVDの内容を見ても12話構成だし、case23,24でどうやら終わりっぽいですね。

キッツイ展開が待ってそうだ・・・。

10話あらすじ(クリックorタップで表示)

前回の記事はこちら

『プリンセス・プリンシパル』第9話 感想 「やるからには絶対勝たなくてはならない」プリンセスの重い一言が印象のちせ回!

2017.09.04

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プリンセス・プリンシパル 10話「case22 Comfort Comrade」感想


10話を見終わったあとにこのシーンを見るとグッとくるものがありますね。
ずっとミスリードでアンジェに憧れているんだとばかり思ってたから見直しがいがある。
ただやっぱりちょっと尺の都合で描写不足感、唐突感は拭えなかった印象。
2話構成だったらもっとラストに感情移入できたと思う。

委員長ちゃんキャラ立ってていいキャラしてたしもう1話見たかったなぁ。
次席として見えた景色とかもっと描写してほしかった。スピンオフほしい。

しかしベアトリスが有能すぎて任務に引っ張りだこですね笑
ドロシーとの仲良し感とか最高です。

この委員長ちゃんがどこの誰に嵌められたのか明るみにならなかったですね。
2重スパイに堕ちる原因とか、やっぱりノルマンディー公が絡んでいるのかな。

「さようなら、ドロシー」


アンジェが銃で自殺を阻止させるのかなと思わせておきながらの容赦のない展開。
憧れのドロシーと久しぶりに会えて、一緒に思い出話に花を咲かせながらお酒を飲めた心境。
もうどうしようもない状況を告白して、友達を撃たなくても済むように自殺する心境。
ほろ苦どころじゃないダークさ。

ドロシーはちょっと辛いこと起きすぎでしょ・・・。
一番感受性豊かで仲間想いのドロシー、最後くらいは報われないとやり切れませんね。

でもこの容赦のないところがこのアニメのいいところだから、最後までやりきってほしい。
2クールに期待してたけど、流れ的に1クール完結っぽいですね。

いよいよターゲットがプリンセス。
アンジェの言った全てを騙す発言もあるし、アンジェとプリンセスはもうとっくに覚悟はできているんでしょう。
問題は残りの3人だと思う。地獄のような決断を迫られることになるだろうし、色んな思惑が交錯する中でどういった行動を取ることになるのか。まったく想像できなくて、色んな可能性がありすぎてワクワクドキドキが半端ない。

このコントロールのLの失踪もかなり怪しいし嫌な予感しかしない。間違いなく何かに絡んでくるんでしょう。
もしかしてノルマンディー公とLは繋がっている可能性も。

どどどどうなるチーム白鳩!?
次週を震えて待つ!!

以上、「プリンセス・プリンシパル 10話 感想」でした。

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