『冴えない彼女の育てかた♭』第3話感想 初稿とニ稿どっちも選べなかった意味とは?詩羽先輩が気付いてほしいこと

”冴えカノ”の2期にあたる「冴えない彼女の育てかた♭」3話を視聴しました。
ネタバレありで感想を書いていますので、まだ未視聴の方は注意してくださいね。
前回の記事はこちら→→『冴えない彼女の育てかた♭』第2話感想 もう神回!キャラの掛け合い、声優さんの演技、パロディネタが最高だった!

今回の3話は、ウタハ先輩の小説をとりあえずゲームにおこしてみようというお話。
その過程がまさにサークル活動していて、冴えカノらしさが全開だったと思う。

珍しく恵が積極的に行動していて、いよいよサークル活動に本腰を入れ始めた感じがした。
始めは乗り気じゃなかったかもしれないけど、ちょっとずつゲーム制作にのめり込んでいく描写が見れそうで今後の恵の活躍が楽しみ。

そして、ウタハ先輩の気づいてほしいメッセージとはなんなのか。
倫理くんがゲームを完成させてプレイしてみて、初稿と二稿のどちらも選ばなかった理由。
それは、小説を書くのと、ゲームシナリオを書くのはまったくの別物ってことが言いたかったんじゃないかな。


小説がいくら面白いからといって、それをゲームにしてもやっぱり面白いかというとそうではなく、求められているのもが違うということなんでしょう。
それをウタハ先輩は気づいていたんではないのかな。

つまり、小説=シナリオにはならないということ。
伊織が言っていたシナリオは負けないというのは、これがわかっていたからなんだと思う。

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ライバル「rouge en rouge」


伊織が代表を務めている超大手の同人サークルが、倫理くんが作ったサークル「blessing software」に内容をかぶせてくる展開に。
これにより、負けられない戦いが始まりました。

メイン原画をヒロインの1人?である出海が担当することになり、出海とエリリの似たもの同士のバチバチがより加速することにw

微笑ましいのでもっと争っていてほしいw
これで、ライバルに勝つという目標ができたのはいいことだと思いました。

ゲーム制作現場


なにこの天国!!
間違いを起こさない倫理くんだからこそ安心できますが、このハーレムは羨ましすぎる。
冴えカノらしいチラリズム的色気描写も多くてたまりませんでした。

恵がノリノリで見ていて楽しかった。
倫理くんもやる時はやる男なので、意地と根性が垣間見れて良かった。
健気に頑張る「icy tail」の彼女たちの活躍も今後見たくなりますね。
もっと出番増やしてあげてほしい。

願わくは、ずっと目をつむってたドラムのランコちゃんにスポットを・・・。

クソゲーだよ


いや言い方wwww
いくらなんでももうちょっとオブラートに包んで言おうよ倫理くんww

あまりにもストレートすぎて、次のウタハ先輩の反応にハラハラドキドキ。

でもこれは、ウタハ先輩が気付いてほしいことだったと思うので、倫理くんは正解できたんだと思う。
原作読んでないのでわかりませんが、ウタハ先輩の回答ははてさて。

そして、エリリがなにやら1人で抱え込んでそうでした。
シリアスな雰囲気があちこちに見えてきて、ハラハラする展開が待ち受けていそう!

冴えカノはやっぱり面白いですね!次も楽しみ。

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