『サクラクエスト』第7話感想 テンポ良く映画撮影終了!パッケージCM集をご紹介!

国王になった女の子の奮闘を描くTVアニメ「サクラクエスト」7話を視聴しました。
ネタバレありで感想を書いていますので、まだ未視聴の方は注意してください。

今回まさかの0だんないよ・・・。悲しい。
謎の外国人はどうでもいいけど、せめてだんないよは組み込んでほしいなァ。

前話から続いた映画撮影が、急に巻きがかかったようにトントン拍子でハッピーエンド。
ちょっとゴリ押し感が否めないような気がする。結構シリアスにしといて、メッチャあっさり解決って感じで凄くチープな感じ。
でもまあこれがサクラクエストかな。あっさり気楽に見れるアニメ。

個人的には(K)NoW_NAMEの挿入歌はめちゃくちゃ嬉しいんだけど、凄い雑だった気がした。
「灰と幻影のグリムガル」では雰囲気と世界観が丁寧に演出されての挿入歌で神がかってたけど、ちょっとサクラクエストにそれを求めてはいけないみたいだ。

最後の打ち上げのシーンだけ凄く良かったと思いました。

前回の記事はこちら

『サクラクエスト』第6話感想 間野山を聖地化できる千載一遇のチャンス到来!でもあっちもこっちも問題だらけ・・・。

2017.05.11

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映画撮影


しおりちゃんが家燃やしたくないっていう動悸が予想通りすぎてつまらない。
そんな現場困らせてみんな困らせてまで引っ張った理由があれだけだもんね。
色々同時進行してたから、一つ一つの事柄がどれもこれも味気なかった。
その分、テンポは良く色んな事柄が万事解決したから見てくれは良かったと思う。

一つどうしてもツッコミたいのが、木の役でキレッキレの演技ってどういう意味なのw
手を上下に動かしてるだけやん・・・どう見たらキレッキレなんだろう。

冷静に考えて、木の役の人を見て「この人演技キレッキレやな・・」ってなるの?
いや演技の世界とかわからないから、そういう表現が正しいのかもしれないけど1ミリも意味がわからなかった。

煉獄の館


おでんちゃんは勝手に自己解決してゴリッゴリで映画に出演してて笑った。
あれだけプライドが優先して逃げ出してしまってたのに、そんなあっさり克服できるものなんだろうか。
どう克服するか見ものだなあと思ってたのに、なーんか肩透かしくらった感じw

いやこれくらいが普通なんだろうか。
タチバナの心が汚れてしまってるせいで、綺麗な解決に見えないだけなんだろうか。

このアニメ、変にシリアスにしないほうがいいような気がするんだよなぁ。
もっとだんないよしててほしい。

最後の打ち上げはほっこりできて良かった。
しおりちゃんは髪下ろしてるほうがいいですね~。国王は髪上げてるほうがいい!

みんな仲良くキャッキャしてるだけの日常回も見たいですね。
次回「妖精のレシピ」お楽しみに!

『サクラクエスト』Blu-ray&DVD Vol.1 パッケージCM集

サクラクエストの公式サイトいったらCMが流れて、見て面白かったのでご紹介。
本編見てるとわかるネタが散りばめられてて良かった。要チェックすよ。

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