『正解するカド第1話』感想 このワクワク感!これは神アニメの予感!

東映アニメーションが手掛けるオリジナルCGアニメ「正解するカド」1話を視聴しました。
ワクワク感が凄かった内容を、ネタバレありで感想を書いていきますね。

個人的に、めっちゃこれ好きです。
こんなにワクワクするアニメ最近あった!?
めちゃくちゃ奥深さを感じる作品で、壮大なスケールで描かれる感じがたまりませんでした。

怪獣映画や特撮映画を観ているような感覚。
SFでもあり、ミステリーでもあり、謎だらけななんだけどどこかリアルを感じる。
フィクションなんだけど現実世界とかけ離れていない設定が、このワクワクを感じさせるんだと思います。

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空から謎の巨大立方体が出現!


シンゴジラとどこか似ているような、人類が理解できないものが唐突にあらわれた設定ですね。
そしてそれに対して、人類はさあどうする?というのを描いていました。

カドが動いているシーンはCGにか表現できないような映像でしたね。
あの面のわけのわからない図柄や動きが、謎をより際立たせてあの空気感を演出していたと思います。
CGであるからこそのストーリーになっていたんですね。

とても骨太な物語ですね。
謎が散りばめられていて観ている人を引きつけて離さない構成になっていると思います。
それこそ、ほんとに映画にするような内容だと感じました。

カドの正体とは!?


もう最初の展開から「この先はどうなるんだろう?」というワクワク感がすごかったですね。
謎の存在である「カド」がなぜやってきたのか、なにが目的なのか、そして中から出てきた人の狙いとは。
考える余地がいっぱいあって、続きの展開がとにかく知りたくなりましたね。

物語に出てくるかなり変人の女性の物理学者もお約束ですね笑

この謎が気持ちよく解決していけば神アニメになれると思います。
東映アニメーションが満を持してアニメ化してきた作品なだけに期待が高まりますね!

次回も楽しみです!

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