『正解するカド』第4話感想考察 たしかに国家はパンを食べないけど、パンを食べる土台を作るのは国家だ

人類と未知との遭遇を描くTVアニメ「正解するカド」4話を視聴しました。
ネタバレありで感想&考察を書いてますので、まだ未視聴の方はご注意ください。
前回の記事はこちら→『正解するカド』第3話感想考察 ヤハクィザシュニナの正体と目的、ワムとは一体

予想通り、当然こうなるであろう感じになってきた。
国連の判断は妥当だと思うし、一国が独占していいものではないでしょう。
しかしザシュニナはそれを良しとはしない思惑。
この板挟みは日本にとってめちゃくちゃツライとこですねw

独占するなら武力行使だよと完全に脅されていますが、はてさてどうしていくのか。
ここからの展開がまったく読めません!!

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国家はパンを食べない


ザシュニナの思惑としては、国家にワムを与えるのではなくて人類にワムを与えたいということ。
しかし人類に行き渡るのには国家が立ちはだかってくるワケで。
これに対して、国家は力を持ちすぎているとザシュニナは言ってました。

たしかに、人類が豊かになりえるものなのに何故国家は立ちふさがってくるのか。
かなり大きな視野で客観的に見た場合、たしかにその理屈の意味がわかる。

地球人として常識的に考えれば、国連の判断は正しいと思う。
だけど、ザシュニナの観点から見た時に、たしかに国家は力を持ちすぎていると考えられなくもない。

しかしな、ザシュニナ。
ここは地球なんだよ・・・。
これまで人類がとんでもなく長い歴史を紡いでここまできたんだ・・・。
よそ者のあんたが急にしゃしゃってきて無茶苦茶言ってんじゃぁないよ・・・。

国家はパンを食べないけど、パンを食べる土台を作ってるのは国家なんだよ。
そのことを理解してほしい。

まあ、ザシュニナ様がきてしまったものは仕方ない。
どうすれば人類にパン(ワム)を平等に与えられるかを考えていかなければいけないわけです。

国連は武力行使です。
さあどうする日本!
先が読めないし、ザシュニナは何か考えていそうだし、展開が楽しみすぎるー!

かなり硬派なアニメなのに真藤さんがモテモテで羨ましい。

これだけハイスペックなら当然か。
恋愛要素は描かれないと思いますが、どっちかと進展しだすと面白いですねw

次回は変人物理学者の品輪彼方(しなわ かなた)がいよいよ光を浴びる模様。
かなりキャラが濃いので、どんな考え方をしていてどんなことをしてくれるのか。
ザシュニナや真藤との絡みも楽しみです。

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