『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第2話 感想 「あいつはもう、戻ってこない」ギルベルト少佐・・・!

どうもタチバナです。

京アニの最新作「ヴァイオレット・エヴァーガーデン2話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いていますので、未視聴の方は注意してください。

なんというか、淡々とした雰囲気でまったりマイペースなアニメですね。
盛り上がりやメリハリもないんだけど、画面に集中させる絵作りがピカイチだからあっという間の30分って感じ。
細かい動きの描写とか光の指し方なんかは動く作画じゃないんだけど見応えがありますよね。

ゴリゴリに動く作画じゃないのにここまで見応えがあるのは京アニくらいじゃないだろうか。
逆にこの原作が京アニじゃなかったら、飽きずに見ていけるのだろうか・・・。

前回の感想はこちら

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1話 感想 「愛してる」の意味を知る物語

2018.01.11

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 2話「戻って来ない」感想


細かい心の機微とか心理描写が重視の内容で、渋いアニメだなあと見てて思った。
言葉の表と裏、まさに「裏腹」の部分を描いてそれをヴァイオレットが理解していくお話なんでしょう。
表に現れてこない部分に人の心の機微が隠されているとか、他人の感情を知ることで自分の感情が分かるようになるとか、そういったものを自動手記人形という仕事を通じて学んでいくと。

今はもうネタレベルの非常識さとコミュ力不足っぷりだけど、ここからどう成長していってくれるのか楽しみ。
コミュニケーションを円滑に取れるようにこの先ヴァイオレットがなるということだろうし、表情の変化にも期待。

しかし、この自動手記人形の仕事って考えれば考えるほどセンスが必要だよね笑
他人の気持ちを最大限推し量って、表に出せてない本当の気持ちを手紙にするんだもんね。
それを人の気持ちがまったく理解できない機械のような人間がやっていくって、たしかに物語としては面白いかもしれない。

というか成長物語としてはかなりオリジナリティのあるイケてる設定な気がする。

たとえ向いていなくても


ガンコ者のヴァイオレット。
人の気持ちや自分の気持ちは理解できないものの、感情の動きは結構あるよね。

これ他のキャラクターもこれ掘り下げていってくれるんだろうか。
メガネの子はどんな人なのか結構わかったけど、かなりヴァイオレットと近い感覚がありそうだったし今後のキーマンになってきそうな雰囲気。
エンディングはちょっとクセがありすぎな気が・・・笑

中佐とカトレアさんの関係がスゴく気になります。
最後に中佐が意味ありげにいった「戻ってこない」ってのも気になる。

つまり少佐は生きている・・・?
もし生きているなら、この物語の結末が少し読めた気がしなくもないですね。

以上、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第2話 感想」でした。

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