『ゼロから始める魔法の書』第7話感想 切ない話が続くシリアス展開!メッチャ可愛い子も登場!

”ゼロの書”こと、「ゼロから始める魔法の書」7話を視聴しました。
ネタバレありで感想を書いてますので、まだ未視聴の方は注意してください。

右肩上がりにこのアニメ面白くなってきてますね。
ほのぼのがいいなとか思ってたけど、ストーリーや設定、世界観がしっかりしているからシリアス展開にグイグイのめり込める。
切ない展開が続いてるけど、しばらくそんな感じが続きそうだよね。
物語的にどこが落とし所になるかわからないけど、みんながハッピーエンドとはいかなそう。
ゼロと傭兵の今後の行方も気になるし、先の展開が読めない。早く続きが見たい!

あと見てて思ったのは、獣落ちの中でも格差が凄いあるなと思った。
カエルとかブタとかの獣に落ちたらそりゃあんなクズになりますわww
傭兵はホワイトタイガーだけど、これ獣落ちの中では最高ランクじゃないのかな。だからあんなにまだプライドがあって自分を保ててるのではないだろうかw
ウマとかシカも辛いだろうけど、ブタましてやカエルとか、もはや獣ですらないよね・・・w
ヒョロヒョロだったし魔女に勝てるとは思えなかったぞ・・・w

前回の記事はこちら

『ゼロから始める魔法の書』第6話感想 十三番の思惑とは!?シリアスで切ないお話だった。

2017.05.16

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王都プラスタ


酒場で働くお姉ちゃんがこのアニメで一番可愛かったw
結局は裏切ってきたけど、母親を獣落ちに食われる凄まじい闇を抱えてるんだから仕方ない。
てかあんなに露骨に食人するやつらとよく共存できてるな・・・w

んでそいつらを招いて商売が機能してないし、いくら魔女殺しのためとはいえあまりにも獣落ちを野放しにしすぎでしょこの街w
魔女もヤバイのはわかるけど、ブタ共もヤバイでしょどう考えてもw
政府側で軍隊化させるなりなんなり統率すべきだと思った。あまりにも獣落ちがひどい。

この女の子はこの場限りの出演なんだろうか。
メッチャ後悔してそうだったので、なにかしらでまた出てきて傭兵と絡んでほしいな。

てか食人シーンはやっぱりエグかった。
獣落ちは淘汰されるべきだと思うしかないよねこれ・・・。

傭兵VS魔女


何かしらで闇を抱えると食人衝動が出る感じなのかな。
精神を保っていられなくなったときに発作のような症状で現れるみたいだよね。
まさか傭兵に食人衝動が出るとは思わなかったから、だいぶ精神きてるんだろうなぁ。

ゼロはゼロで傭兵をたぶらかした十三番にブチ切れしてるし、ワクワクする展開だった。
激しい戦いくるか!と思ったら結局またおあずけで、ゼロが傭兵のダメージを肩代わりしてた感じ。
傭兵のダメージを肩代わりする契約をこっそりゼロは結んでたみたいでした。たぶん4話で傭兵の体を洗ってるときにこっそり背中に魔法書いてたときかな?
ゼロの傭兵への愛が見れて、やっぱりゼロは信用できるんだという演出だったのでしょう。

このことに傭兵が気付いてないのがなんとも悲しい。
いずれ気づくことになるんだろうけど、一体どうやってゼロと接触していくんだろう。

ソーレナの孫娘を追っていく展開だけど、その孫娘がゼロの書を持ったキーとなる人物みたいなのでそこで集結する感じかな。
アルバスの動向も気になるし、物語がスムーズにどんどんクライマックスに近づいていってる気がする。
早くゼロと傭兵の絡みがまた見たいところですね。

そういえば、今気づいたけど女の獣落ちっていないのかな。
まだ見てないけど、居たら見てみたいな。

次回「ソーレナの孫娘」お楽しみに!

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