『ゼロから始める魔法の書』第11話 感想 壮大な茶番劇!!そして明かされるゼロの書の真実

こんばんわタチバナです。

ゼロの書”こと、「ゼロから始める魔法の書11話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いてますので、まだ未視聴の方は注意してください。

十三番のラスボス感から、急なしおらしさの高低差に耳キーンなってます。
全て十三番が起こした茶番であり、それを自らの手で沈めにいく展開。
茶番すぎて全然ワクワクしないけど、十三番はそれなりの報いを受けることになるんだろうね。

なんというか、盛り上がらないクライマックスだなあという印象。

11話あらすじ
凄まじい魔力を放出し合うゼロと十三番。力は拮抗していると思われたその時、ゼロの魔力が十三番を圧倒し始める。冷たい表情のまま十三番を追い詰めるゼロに気がついた傭兵はゼロを止めるため、とっさに十三番の前に飛び出していた。一方、アルバスは“あの方”の指令によって十三番の討伐の準備を進めるゼロの魔術師団への説得を試みるが、もはやアルバスの声は戦争に勝利する道を突き進む魔術師たちには届かなかった。

前回の記事はこちら

『ゼロから始める魔法の書』第10話 感想 この世界の真相がついに明らかに!感動の再開とボリュームのある内容だった

2017.06.13

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ゼロから始める魔法の書 11話「魔女と魔術師」感想


ゼロの書の内容は全てオリジナルの下位互換になっていたゼロの有能っぷり。
最強が最強たる所以ですね。しかしこの勝負はやっぱり十三番に勝ち目がなさすぎた。
ゼロのためにやってるのにゼロと戦うのが意味不明だし、結局ゼロを傷つけられないんだし、さすが茶番製造機。

まあでもその茶番のおかげで、傭兵がダメージを肩代わりされてるってわかったし、ゼロの書の仕掛けもわかったわけだ。
負けて即改心する十三番は、物分り良すぎて潔くて面白かった。

全ての元凶であるキャラなのに魅力がなさすぎるのもツライところ。

アルバスと十三番


ゼロと十三番が手を組むとか怖いものがなさすぎる。
相手は有名なやつもいないただの烏合の衆だし、まさにクライマックスが一番盛り上がらない展開。
十三番が報いを受けようもない相手の戦力だけど、一体どうなるんだろう。

アルバスの前に十三番が現れて衝撃だったのは仕方ないけど、逆に物事が丸く収まりやすくなった。
というか、ゼロの魔術師団は戦う相手がいなくなったけど、一体なにと戦うんだろう笑

この茶番が終結したあとの物語が見たいよね。
この世界観でゼロと傭兵のただただ世界をまわるたびを見てみたい。狼と香辛料を思い出した。
壮大な茶番劇でアニメ1クールやってしまったのは、なんだかなあ。

次回最終回「ゼロから始める魔法の書」
タイトルを回収するサブタイトルだけど、文字通りゼロから始めることになるんでしょう。

以上、「ゼロから始める魔法の書 第11話 感想」でした。

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