『異世界食堂』第3話 感想 先代店主が登場!ねこやの歴史が垣間見れた

どうもタチバナです。

究極の飯テロアニメ「異世界食堂3話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いていますので、まだ未視聴の方は注意してください。

このアニメって本筋のストーリーってあるんだろうか。
テンポが良くてオムニバス形式なのは良いんだけど、物語の本筋がまだ見えてこない。
それともひたすらサザエさん的な感じで、小話を続けるスタイルなんだろうか。

個人的には本編でもっとガヤガヤしてるねこやの様子が見たいなぁ。
ちょっとガラーンとしてる食堂は絵面的に寂しい。

3話あらすじ
「ミートソース」
異世界の商人トマス。彼は様々なパスタソースを発明し、『料理発明の天才』と称えられていた。しかし彼には秘密があった。トマスは孫のシリウスを連れ、とある場所へと向かう。
「チョコレートパフェ」
帝国の皇女アーデルハイドは雲を食べたことがある。病にかかり祖父の離宮で療養するアーデルハイド。華やかな宮廷とは対極な静かで憂鬱な暮らしに嘆く彼女は、ある日寝室に現れた猫の絵が描かれた扉に気がつく。

前回の記事はこちら

『異世界食堂』第2話 感想 やっとストーリーを感じられた!魅力がわかってくるような内容だった!

2017.07.11

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異世界食堂 3話「ミートソース」感想


異世界の料理からヒントを得て、自分の世界でそれを活かしビックネームになるじいさん登場。
料理人にこの扉が開いたら本当に最高ですよね笑
ねこやのおかげで自分の名前を轟かせることができるし、富も築ける。

んでこのじいさん、そんな有り難すぎる恩人でもある店主からガッツリお金ボッタクってて笑った。
たしかに食材との取引だし、話が別なのはわかるけどひどくないすか笑

あんな袋に適当に食材つめて、1日分の売上持っていくとか優しい顔してやりすぎでしょ!
異世界の食材がレアなのはわかるけど、じいさんは扉使ってサクっと持ってくるだけなんだしもっと好意を見せろよと思ってしまった。

でもこれで、異世界っていくつも世界があるんだと思ってたんだけど、単純にもう一つの世界っていうことがハッキリした感じかな。
ちょっと世界観が深掘りできた。

相変わらず丁寧な食レポがクドくて面白い。

「チョコレートパフェ」


回想ながらも先代の店主が登場。お店の歴史も垣間見えた感じでした。
そしてこれは、ねこやの扉は求めた者の前に現れるっていう描写だったのかな。
「求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん」スタイル。

パフェでは食欲が全然そそられないから、飯テロアニメとしての魅力が大幅減。
しかし女の子が可愛かったのでセーフ。

来週はオムライスと豆腐ステーキ!
なにやらファンタジー感溢れていたので楽しみです。

以上、「異世界食堂 3話 感想」でした。

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4 件のコメント

  • さらっと流されてたけど、現在アーデルハイド殿下が療養してる部屋は元々コロッケさんの寝室なんだよね
    つまりコロッケさんは扉の出現場所に合わせて離宮を建てたと
    そこら辺色々すっ飛ばしてて勿体ないなあと思った

  • それは勿体無い。
    来店するキャラのバックストーリーが楽しめるポイントだと思うので、丁寧にやってほしいところですよね。
    Aパート、Bパートとオムニバス形式でテンポ良いんだけど、まったりゆったり和めるアニメだと思うから、しっかり世界観を感じさせてくれるテンポでやってほしいなと思いますね。

  • ミートソースのおじさんは異世界の治療薬とか地球に無いものも結構仕入れてくれるよ。
    悪徳商人みたいに言うのはやめたげてw

  • そうなんですね笑
    かなり高価なものが入ってるということなのね。
    アニメの補完ができましたありがとう!

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