『Just Because!』11話 感想 緊張感のある演出が秀逸!ラストに全てを託す素晴らしい引きだった!

どうもタチバナです。

ジャスビコ”ことTVアニメ「Just Because!11話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いていますので、未視聴の方は注意してください。

受験当日の描写だけあって、緊張感を持たせる演出が秀逸だったと思う。
全体的にセリフは少なめで、沈黙のシーンだったり表情だけのシーンだったりと意味深な部分も含めて、最終回に全て託すような回でした。

直接絡んでるわけじゃないけど、主人公とヒロインの2人の濃密な回でもありましたね。
お互い想い合ってる感半端ないし、やっぱり小宮ちゃんは・・・。ツライ・・・。

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前回の記事はこちら

『Just Because!』10話 感想 絡まり合う人間模様。色んな視点が見れたこれぞ青春群像劇!

2017.12.15

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Just Because! 11話「Roundabout」感想


物語が収束に向かっていってる感じがしてかなり寂しい。
瑛太が言った「素を出せるって興味がないからだよな」というセリフを聞いてしまうと、やっぱり小宮ちゃんにはノーチャンスなのかなと思ってしまう。
だけど、お守りを全部受け取らずに一番ご利益のありそうなのを返した描写もあったし、これはポジティブなフラグに取れるんだよなぁ。

結局瑛太と夏目はすれ違ったまま受験になったけど、色々とどうとも取れる描写の数々で、三角関係の結末への引きの演出が本当に上手いと思う。
とにかく、最終回が楽しみすぎる。

トリの部分だった夏目のキャラ描写も終わったけど、やっぱり個人的には小宮ちゃん派。

受験


3人とも結果が出たみたいだけど、夏目は合格で小宮ちゃんもコンクール入賞っぽいよね。
瑛太はどっちとも取れる描写でニクイ演出。

すれ違っていることに気づいた相馬くんと森川さんの描写が色々と考えさせられる。
冷静に考えて、受験が終わった当日か、後日土曜日に集まって遊んだはずだからそこで知らせてると思うんだよね。
その描写を描かなかったのはホントにニクイ。

つまり、瑛太はすれ違いをすでに知っていて、受験失敗でいいと思って結果発表を見に行ったんじゃないかな。
瑛太は不合格で、晴れて夏目と同じ大学に通うことになるパターン。

小宮ちゃんが「大学受かったら答え聞かせて」って言ってたし、答えを言う必要もなくなった。
さすがに物語として何かしらの瑛太のアンサーはあると思うけど、みんなの願掛けの結果、夏目の願掛けが見事叶ったという結末になったのかなと予想。
小宮ちゃんがコンクール入賞前に告白した意味もこれで通るし、物語として納得がいく。

あとは小宮ちゃんの気持ちの落とし所というか、この失恋をどう飲み込むのかが見ものです。
ただの憶測だけど、どうなるかなぁ。

小宮ちゃんの満面の笑みが可愛すぎると同時に切ない。
いや、まだ結果は決まったわけじゃないから最終回にわずかな望みをかけたい。
もし、小宮ちゃんエンドならめちゃくちゃ興奮しそう笑

最終回を震えて待つ!

以上、「Just Because! 11話 感想」でした。

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