【アンチ記事注意】『リトルウィッチアカデミア』第25話 最終回感想 各話イラストもまとめました!

どうもタチバナです!

いよいよ最終回となった「リトルウィッチアカデミア25話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いてますので、まだ未視聴の方は注意してください。
各話イラストとCM動画を下でまとめました。

なんというか、結局は絵を見るアニメだったのかぁ・・・としか言いようがない。
今回と前回のシナリオが雑すぎて、期待していただけにラスト辺りが残念でならない。
我慢できなくて言いたいことを書いたらネガキャンの嵐になってアンチ記事になってしまったので、見たくない人は閉じてください申し訳ありません。
あくまでも個人的な感想です。

やっぱり最後に詰め込みすぎだった気がする。
詰め込みすぎてやっつけご都合主義全開で、しらけてしかたなかった。
最終的にアクションアニメに逃げて勢いとゴリ押しで万々歳。
トリガーらしいと言えばそうだけど、これでいいのかトリガーさん・・・。

終わりよければ全て良しという言葉があるように、物語の畳み方って凄く大事だと思うしそのアニメの良し悪しを決めるのは最終回にあると言っても過言ではないと思う。
それまでが素晴らしかっただけに、勿体無いというか、ガッカリというか。
23話までめちゃくちゃ好きな作品だったんですホントに。それだけに残念だった。

25話あらすじ
暴走したクロワの魔獣がミサイルに憑りつき、世界中を巻き込む危機が迫っていた。その場にいる全員が止める術が無いと諦めていく中、ただ一人アッコだけは自分たち魔女にやれることがあるはずだと断言する。アッコの言葉に心を動かされ、その場にいた九人の魔女達は奇跡を起こすために立ち上がる。アッコ達は自らを「ニューナインウィッチ」として魔獣ミサイルにたち向かう!

前回の記事はこちら

『リトルウィッチアカデミア』第24話 感想 ついにシャリオとアッコの夢が叶う!7つ目の言の葉が開放!

2017.06.19

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リトルウィッチアカデミア 25話「言の葉の樹」感想


結局クロワに1ミリも感情移入できなかった。
クロワが空回りしていた理由も不明だし、ここまでのことをした意味もシャリオとの関係があれだけの描写では薄すぎる。核心的な部分には触れずに最後まで突っ走ってしまった感じ。
これではクロワが暴走してたのも狂人の行動としか思えなかったし、感情移入できるわけがなかった。
ここまでのことをしておいて反省の色もなかったし、ただのヤバイ人っていうイメージで終わった。クロワも救える余地があるシナリオに期待してしまったのがいけなかったのかな。

そしてミサイルを止めるべくして立ち上がったナインニューウィッチの9人。
リトルウィッチアカデミアを見たかったのに、結局はトリガーの自慰行為を見せつけられているようだった。
物語とか文脈、蓄積してきたものを全て適当に扱って、ただただそれっぽいシーンが展開されていた。

ロケットでアッコから親密度の低い順に切り離されていく悲しいシーン。
仲間を大切にしてきたアッコじゃなかったのか。どうせなら7人全員でミサイルに突撃するくらいのほうが良かった。
ダイアナ好きだからダイアナアゲは嬉しいけど、ロッテやスーシィまでただのモブ扱いというのは・・・。
熱い展開へのただの踏み台になってしまった。

これまでのストーリーをなかった事にして、最終回だけで見れば中々熱いアニメだったと思う。
スピード感と爽快感のある作画はさすがトリガーって感じだったし、盛り上がるところはしっかり盛り上がって熱かった。
これが見せたかったんですよと言わんばかりのトリガーエンドだった。

魔女が原因のミサイルを魔女が止めた究極の茶番を拍手喝采して大喜びしてる人間たち。
魔女について誤解していたから認識を改めるみたいなことを言っちゃうアンドリュー父。
どう見てもミサイルが怪物みたいに動いてるの見てたよね。それでいいのかよと思ってしまった。

というか、これで何も人間界は解決してない。
サッカーでの紛争問題は逆にミサイル飛ばしたことによって激化するんじゃないの。
魔女がやってくれたみたいな良い話にしてたけど、どう見てもどう考えても魔女スゴイとはならないよね。

魔法界はたしかにグランドリスケルとアッコのおかげで信じる心が魔力の源というのがわかったみたいだけど、シャリオカードにも書かれている内容だし、クロワですら「信じる心が貴方の魔法」って言ってたし果たしてこれがわかったところで魔法界は力を取り戻せるのかな。

エピローグ


エピローグのほのぼのした感じはいつものリトルウィッチアカデミアだった。
色々上手くはいかないけど、信じて行動すれば報われるものもきっとあるという物語のテーマでもあるこの部分はブレずにやってくれたので良かった。

素敵なテーマで素晴らしい作品だっただけに、やっぱり勿体なかったと感じてしまう。

この作品が好きだったからこそ、色々思うところがありました。
本当に全ての元凶はなにもかもクロワでしたね笑

また改めて総評は書きたいと思います。

Blu-ray&DVD販促CM映像集

キャラクターたちが織りなす個性豊かなCMも中々見ものでした。
最後なのでまとめておきました。クリックorタップでYoutube動画視聴できます。

~アッコ~
~ロッテ~
~スーシィ~
~ダイアナ~
~アーシュラ先生~
~アマンダ・ヤスミンカ・コンスタンツェ~
~クロワ~
~アンドリュー&フランク~
~ハンナ&バーバラ~



各話イラスト

クリックorタップで画像を大きく表示できます。

#01:半田 修平
#02:金子 雄人
#03:五十嵐 海
#04:竹田 直樹
#05:和田 佳純
#06:田村 瑛美
#07:岩崎 将大
#08:長谷川 哲也
#09:石毛 理恵
#10:中村 真由美
#11:五十嵐 海
#12:杉本 ミッシェル
#13:半田 修平
#14:岩崎 将大
#15:糸山 礼央
#16:中村 真由美
#17:石毛 理恵
#18:坂本 勝
#19:宮崎 詩織
#20:竹田 直樹
#21:田村 瑛美
#22:佐竹 秀幸
#23:山口 加奈
#24:金子 雄人

以上、「リトルウィッチアカデミア 25話 最終回感想 各話イラストもまとめ」でした。

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6 件のコメント

  • 初めまして、おおむね管理人さんの意見と同じなんで少しコメを残してみます

    トリガーらしいといえばそれまでですが
    23、24話の流れからそっちいたか~というのが私も感じてまして。。
    主人公アッコの物語とともにシャリオの物語としてTVシリーズが膨らましてたのが素晴らしく
    その過程で劇場版にはなかったクロワが生まれました
    私的にこれがドンピシャでストーリーはクロワがシャリオのきっかけでもあり物語のスタート、
    そんな彼女の思いは一番魔法界について考えてた、、ただ手法が誤っていたかも。。。
    対立の役回りを背負ってたが「邪悪」ではない描写に最後に罪を認めるか罰を受けるかは仕方ないとして
    グラントリスケルを開放した時にはシャリオと笑っていてほしかった。。
    アニメミライから続く根幹の「信じる力があなたの魔法」で締めたのはとてもうれしいのです
    でもその言葉を発信したのは誰でもなく「クロワ」だったわけですからね。。

    そこを描ききって初めてメインプロットが完成するんじゃないかなあ。。と
    いや、ほんと。。ものすごく好きで何度も見返してる作品だからこそ勿体ない感が大きくなるわけです。

    あーいきなり長文で失礼したしました、管理人さんの総まとめを楽しみにしております

    • 1コメです
      ぶわーっと書いてしまったので誤字修正。。
      もちろん「信じる心があなたの魔法」ですよね(反省)
      クロワ目線で途中から物語を見るようになっていたので25話の肩透かしの気持ちを
      どうやって昇華しようと考えてたところここにあたったものでつい・・
      後日談。。OVAか何かでもいいので描いてくれたら。。嬉しいんですけどね♪

      • コメントありがとうございます。
        長文有難く読ませて頂きましたけど、たぶんまったく同じ気持ちだと思います笑

        素晴らしい作品だっただけに、どうしてこうなったというか、消化不良感というか、モヤモヤが残ってしまったんですよね。
        満たされなかったという欲求不満なこのストレスを解消したくて、自分も色々サイトやツイッターを見て回りましたが、以外と高評価であれれって感じでした笑
        でもこうやって同じような気持ちの人も居てくれて安心しました!

        また気軽にコメントくださいね。

        • 返信頂きました
          そう、批判とかアンチではないんですよね、タチバナさんの過去ログにあるように凄く気に入っているからこその
          このモヤモヤ感、自分の考えがおかしいのかという気持ちを敢えて書かれ、私が反応してしまったんだと思います(苦笑)
          25話の締め方でもいいんです、視聴した今では他のendを考えることはできません
          ゆえに。。この行動に出るまでのアプローチが抜けている。。描けてないのが歯がゆいんです
          クロワの事は前コメで書いたとおりですが、7人でブースター射出の盛り上げ方をするならヤスミンカエピを入れたかったと言われても・・・うーん。。。そこは入れないとww
          ロッテ&スーシィも書かれているとおり、魔法仕掛けでは3人で射った絆があったわけで。。ダイアナがTVシリーズでより魅力的になり立ち位置があそこに来るのは必然、ならば放つ矢にブーストやアシストでもよかったかなあ・・・・などなどw

          などと飲み屋の愚痴っぽく・・・過去から全部購入し続けてる阿呆の戯言でした。

  • 全然アンチなんかじゃないじゃん草!

    失礼しました。最終回クロワのリアクションの数々は「こんなんちっともリアルじゃねえよw」のショックオブザーバーだと考えています。正直“七つの言の葉”の1つヤスミンカのエピが無かったのは激オコなんですが、まあそれもしゃあない。

    簡潔に「尺が確保できん以上できることは限られている」ってことだとわかってはいますが、冗長に見えるエピが……たとえばダイアナお世話ーズが最終回に出てくる意味はとても美しいと思うのですよ。彼らはあのクソ叔母連からダイアナを守るためアッコと共闘すべき存在だった。そこを伝えるに必要な尺だったと思います。

    うへえ、長文失礼いたしました。また違う作品で感想を語りたいと思います。

    • コメントありがとうございます!

      この記事に吉成監督のスタンスが隠されていました。
      次回作への展望も!アニメ『リトルウィッチアカデミア』最終回後だからこそ語れる制作秘話/監督・吉成 曜さんインタビュー(→http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1498470707

      >勢いで先に話を進めて、風呂敷は畳まなくてもいいかなと。短編だし、投げっぱなしでもいいかな(笑)という感じで、ネタを盛り込みました。

      自己満足的に作っているとあったので、やっぱり色々考えるほうが無粋なのかなと思いました。
      考えるな、感じろってやつですね笑

      だからこそ、ライトに見てた人には勢いが感じられて楽しめたんだと思うし、深く見てた人には考えすぎて拍子抜けする部分があったんだと思いました。

      また感じたこと、色々聞かせてくださいね!

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