『メイドインアビス』第2話 感想 判明した世界観の設定を箇条書き!壮大な物語の幕開けにふさわしい内容だった!

どうもタチバナです。

ファンタジーアドベンチャー「メイドインアビス2話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いていますので、まだ未視聴の方は注意してください。

かなり丁寧にやってくれている感じがした。
テンポが早くて置いてけぼりになるわけでもなく、だらだらとやっている感じでもない。
しっかりストーリーとして、アドベンチャーモノとして、視聴者側が一緒に大穴へ探検しにいけるような納得のできる演出がされている感じ。
今回でリコの目的がはっきりしたし、冒険の幕開けという序章にふさわしい内容だったと思う。

なんとなく、ほんとになんとなくだけど、この丁寧な演出と世界観が「灰と幻想のグリムガル」を思い出させる。
このまま等身大の彼女らの成長を、時間をかけてリアルに描いていってほしいな。

そしてやっぱりこのアニメBGMが最高。
この世界観によく合った独特の深みのある音楽が素晴らしい。

2話あらすじ
夜、リコの部屋に集まった子供たちは、レグがアビスの底からやって来たのではないかと推測していた。シギーは、発掘された遺物がまとめられた図鑑『遺物録』のどこにもレグのような遺物は載っておらず、アビス史上最も価値のある遺物の一つ『奈落の至宝(オーバード)』かもしれないという。もしレグが大人たちに見つかってしまうと「取り上げられて分解されてしまう」と恐れた子供たちは、ある作戦を実行するのだが・・・。

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メイドインアビス 2話「復活祭」感想


このメイドインアビスという世界観の説明をしっかりしてくれた。
「アビスの呪い」と呼ばれる、大穴で起こる謎現象についての説明。

深界1層・・・軽い目眩
深界2層・・・吐き気・頭痛・末端の痺れ
深界4層・・・全身に激痛・流血
深界6層・・・人間性の損失・死

ほんわかした雰囲気の中で、シビアで不穏な空気が満載の設定。
表と裏、明と暗がハッキリしている感じで、軽くない冒険モノの匂いがしてワクワクする。

そして、アビスに潜る冒険家は「探窟家」と呼ばれるみたいで、その探窟家にはランクが存在。

赤笛・・・見習い
青笛・・・一人前
月笛・・・師範代
黒笛・・・達人
白笛・・・英雄

このランクによって、潜れる深さの制限があるということ。
分かりやすくて非常に良い。取っ付き易いよね。

このレグというロボ少年がどういった存在なのか、アニメではっきりするんだろうか。
巻きの展開にせず、丁寧にこのままやってくれたらいいなぁ。

白笛の英雄ライザ


リコの壮絶な過去が明らかに。
凄まじい過去を知っても顔に出さない健気なリコ。強い娘で凄く好感が持てる。

というか、妊婦になっても大穴に潜ってそこで出産している母ちゃんが凄まじい。
10ヶ月の探窟という設定にしたのが、色々妄想できますね。

ライザとレグは何か繋がる雰囲気がありますね。
なかなか深い設定がありそうで、壮大な物語であることが伺えました。

目にも何か隠されていそうだし、なかなかミステリーな作品。
リコに明確な目的が母によって提示されるという王道の展開も良い。

物語の幕開けにふさわしい引きで素晴らしかったと思う。
これは毎週楽しみに見ていけると確信しました!来週を震えて待つ!

エンドカード

以上、「メイドインアビス 第2話 感想」でした。

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