『有頂天家族2』第1話感想 帰ってきた毛深き愛の物語!

2013年に放送されたアニメ「有頂天家族」の2期である「有頂天家族2」1話を視聴してきました。
約4年ぶりにタヌキたちが帰ってきましたね!ネタバレありで感想書いています。
まだ見てない方は注意してくださいね。

私は、この原作者である森見登美彦さんの大ファンで全部の小説を読んでます。
もちろんこの有頂天家族も読んでますし、めちゃくちゃ好きな作品です。
アニメ化された時は歓喜しましたし、1期も面白かったです。
なので2期にも超期待しているわけであります!

この有頂天家族は3部作になっていて、1部作が1期に放送されました。
2部作にあたる「有頂天家族 二代目の帰朝」をこの2期でやるわけですが、上手く1クールで収まるかどうか。
原作ファンなので、そのあたりもしっかり見ていきたいと思ってます。

ちなみに3部作目にあたる作品はまだ未発表です。
これがホントに楽しみで仕方ない!

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二代目の帰朝


OPは来週にお預けでした残念。
2部作目はかなり内容が濃いのでやっぱり駆け足でしたね!
そのおかげでテンポがいいので疾走感もあり、二代目登場でタヌキ界の緊張感もあり楽しめる内容でした。

森見さん特有の独特な言い回しが面白いんですよコレ。
タヌキと天狗の掛け合いに、京都を舞台にする奇想天外なストーリー。
彼らの絶妙な距離感と空気感がたまりません。

出てくるキャラクターも可愛いし、暗いお話じゃないので安心して見れます。

2期の重要なキャラが結構でてきた気がします。
弁天様がめっちゃ好きなので、早く弁天様が加わった内容がみたいところ。

京都のタヌキたちの天狗が織り成す阿呆な日々をまた見れるので嬉しいかぎり。
次回も楽しみです。

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