『ゼロから始める魔法の書』第1話感想 獣人と魔女が織り成すシリアスファンタジー

ライトノベルが原作のTVアニメ「ゼロから始める魔法の書」1話を視聴しました。
ネタバレありで感想を書いてますので、まだ未視聴の方は注意してください。

いやー、面白かったですね。
会話のシーンが続きましたが、設定がファンタジーしててそれでいて分かりやすい。
特に難しい事考えなくてもスルスル頭に入ってきて、その世界観にのめり込めました。

コメディよりもどちらかと言うとシリアスよりなアニメですね。
これからゼロの書を探す冒険が始まるわけであります!楽しみ!
あと、エンディングへの入り方がなかなかオサレでした笑

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獣落ちした獣人と魔女の出会い


まさに美女と野獣!
人間になりたい獣人と、本を取り戻したい魔女の冒険ファンタジー物語ですね。
よくあるパターンですし、荒れた世界の設定などもしっかりしていたと思います。

ラノベによくあるサムいギャグや設定がなくて安心して見れそう。
シリアスな感じに進むので、じっくり見ていける作品だと思いました。

傭兵獣人の中身はオッサンなのか、それとも若いのか。
声や立ち振舞はオッサンのような気がしますが、所々反応がピュアで可愛い。
まさかのケモノ萌えアニメなのか!?

あと、魔術と魔法が存在するみたいですがイマイチ違いがわかりませんね。
その魔法の生みの親がこのゼロという魔女みたいですが、つまりチート性能な強さなのかな?
今後無双が見られるんでしょうか。

キャラデザや作画は良いですし、しっかりとした設定とストーリー、明確な目的があるので1話1話楽しんでみていけそうです。
期待できるアニメですね!

次回も楽しみです。

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