『ゼロから始める魔法の書』第2話感想 偉大なる魔女ソーレナの最期、憎しみ合いの始まり

ライトノベルが原作のTVアニメ「ゼロから始める魔法の書」2話を視聴しました。
ネタバレありで感想を書いてますので、まだ未視聴の方は注意してください。
前回の記事はこちら→『ゼロから始める魔法の書』第1話感想 獣人と魔女が織り成すシリアスファンタジー

かなり地味でつまらない話でしたが、魔女の反乱が起きたきっかけであるソーレナさんについて描かれたお話でしたね。
疫病が流行った際に、それを魔術によって治めた結果、逆に魔術で疫病を流行らせた犯人であるという汚名を着せられ、火刑に処される。
魔女側からしたらそりゃ反乱も起こしたくなる事件ですね。
偉大なる魔女ソーレナは悪い人ではなかった。ということがわかりました。

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魔女と人間の憎しみ合い


2話からもう3人での冒険みたいな感じになってましたね笑
OPでも3人でいるシーンが描かれていたので、このメンバーでの旅になるのかな。
個人的には獣人と魔女の2人旅が見たかったんだけどなぁ。

そして3人で到着した村で、ちょっと強引すぎるくらいの展開に。
魔女を憎む村人と、ソーレナを侮辱されて怒る魔女との構図が展開されていきました。
これがまさにこの世界の縮図なんでしょうね。
勘違いから憎しみが生まれ、その憎しみが連鎖していく世界。

最後におばあちゃんが言った「いつか魔女と人間が手を取り合って仲良く暮らせる世界」をこの物語で描いていく感じなのかな。
このゼロが魔法の書を手に入れた先に一体何が待っているのか、気になります。

ソーレナさん・・・。
惜しい人を亡くしましたね。
ちょっと人間サイドは野蛮すぎるでしょ・・・笑

もっと魔法がガンガン使われる戦闘シーンも見たいです。
次はもっと絵が動く話だといいな。

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