『ゼロから始める魔法の書』第10話 感想 この世界の真相がついに明らかに!感動の再開とボリュームのある内容だった

こんばんわタチバナです。

ゼロの書”こと、「ゼロから始める魔法の書10話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いてますので、まだ未視聴の方は注意してください。

やっと、ゼロと傭兵の再開!これをどれだけ待ち望んだことか。
やっぱりゼロの書の絵面はこの2人じゃないとダメだなと思った。
アルバスでは魅力がなさすぎだし、美しいソーレナの面影があまりにもなさすぎる。

そしてやっぱり全ての黒幕は十三番。なにもかも気持ちいいくらい十三番が全ての悪の根源だった。
わかりやすくて非常に良いんだけど、全ての伏線を一手に引き受けられるほどの器なんだろうか。
目的がゼロのためだったみたいだけど、さすがにそれだけでは弱すぎる気がしなくもない。

前回の記事はこちら

『ゼロから始める魔法の書』第9話 感想 魔法封印計画始動!物語が結末へと向け動き出した

2017.06.06

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ゼロから始める魔法の書 10話 「明かされた真相」感想


ゼロと傭兵の感動の再開。
どちらもらしくてしっかりキャラ立ちしてて、とても自然だった。
いつも強気でタンパクなゼロだけど、傭兵のことになると異様に入れ込んでて。
だからこそ、傭兵が迎えにきてくれたことが嬉しくて「もう二度と吾輩から離れるな」には感情がこもってて、とてもドラマチックだった。

しかし感動的なシーンも束の間で、十三番のトラップをあっさり踏んで強制召喚。
さすがに傭兵もゼロもあんなとこでチンタラ喋ってたらダメでしょ。ゼロは罠があるって言ってるんだから尚更。

そんな舐められた行動された十三番は激おこ。

そして全ての真相が明らかに。
十三番がペラペラ喋りすぎてたから分かりにくかったけど、要は全ての元凶は十三番に集約された感じ。
ゼロを溺愛し、ゼロの為に仲間たちを皆殺しにし、ゼロが望んだ魔法が根付いた世界を作ろうと魔術師団を作ったはいいけど、予想に反して暴走したので、国家魔術師となり悪となった魔術師を粛清し、改めてクリーンな魔法統治国家を作ろうとしていた。ということかな。
その目的である魔法国家を作るのは全てはゼロに献上するため。

どんだけゼロに入れ込んでるんだというお話。
ゼロはまったく望んでないのに、それがゼロのためなんだと突き進む十三番は完全にサイコ野郎だった。

そんなサイコ野郎が演じる”あの方”に踊らされ続けたゼロの魔術師団は完全に無能集団。というか宗教集団だね。
正体も明かさないわけのわからんやつに魔法を教わって力を得て各地で暴走。

ホルデムを指差して笑いながら「コイツをバラしちゃって」という巨乳魔女が全てを物語ってた。
ソーレナの下僕ってのは知ってるだろうに、獣落ちは問答無用で殺して構わないという思考。
ゼロの魔術師団は最終的に力を取り上げるか皆殺しにするしかないと思った。同情の余地なし。

そして魔術師団のじいさんがご都合主義展開でホルデム逃してたけど、このじいさんもやっぱり無能。
獣落ちを殺すのが当たり前の集団にいて、仲間が殺されることとかを心配しなかったんだろうか。
目的は同じだからとか言ってたけど、さすがに魔術師団に属する者として無責任すぎると思った。

ゼロVS十三番 再び


同じような構図が過去にもあったけど、ご飯休憩が入って有耶無耶になってた続きがようやく。
この番号での呼び名はどうやら才能のランクらしかった。つまりゼロが最高のランクみたい。
ワンとかツーも居ただろうけど、十三番にやられたってことだよね。十三番強い。

十三番が傭兵に渡した薬もどうやら本物の魔法解除薬だったみたいだった。
傭兵の魔法を解く意味は、ゼロが勝手に傭兵に描いた魔法陣を消すためだったんだろうね。
獣落ちが魔法解除薬で治るのかは謎だけど、十三番が本当に獣落ちを治すためだけだった訳がない。

十三番との最後の大勝負、いよいよクライマックス。

しかしこの勝負、十三番に勝ち目ないよね。
ゼロに怪我させる気はないだろうし、さすがに手心加えて勝てる相手じゃないだろうし、でも勝負するってことは、それだけ十三番は自信があるってことなんだろうか。
この勝負の結末が楽しみだ。

とか思ってたら、次回予告で盛大にネタバレ

ダメでしょこれ笑
しかも十三番が毒抜けたちょっと優しい目してるし、さすがに笑うしかなかった。
前も同じようなネタバレしてたし、一体なに考えてるんだろう制作陣。

しかしこうなると、大人しくなった十三番はもう蚊帳の外?
魔法を消し去る方向で進んでいくのだろうか。

次回「魔女と魔術師」
ラスト2話、楽しんでいきましょう。

以上、「ゼロから始める魔法の書 第10話 感想」でした。

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