『サクラクエスト』第6話感想 間野山を聖地化できる千載一遇のチャンス到来!でもあっちもこっちも問題だらけ・・・。

国王になった女の子の奮闘を描くTVアニメ「サクラクエスト」6話を視聴しました。
ネタバレありで感想を書いていますので、まだ未視聴の方は注意してください。

しおりちゃんの「だんないよ」待ちをしている自分がいます。聞けるたびにニヤっとします。
ちなみに今回は1回しか聞けなくて残念でした。もっと聞きたいです。

さて、6話はどう話を動かしていくのかなーと思ってたら、なんと向こうから動かしにきてくれたパターン。
しかも映画の撮影とか、聖地化できる最高の復興支援になりえる材料だよね。
これは千載一遇の好機だと思うので、もっと町ぐるみで必至になっても良かったと思うw

しかし、そんな絶好のチャンスに5人は問題だらけ。おでんちゃんしっかり働こうよ・・・w
ちゃんと働かない人多すぎでしょうこのアニメ笑
しおりちゃんも表情曇らせてたし、なにかあの廃屋に思い出でもあるんでしょう。
あっちもこっちも問題だらけで、不安だらけの回でした。

前回の記事はこちら

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おでんちゃん


働きたくないから手伝いませんとかそんな理由はありなのこの職場w
一応雇われているんだし、給料とか一体どうなっているんだろうか。メッチャ気になる・・・w
早苗の件といい、自由すぎるしリアリティをあまりこの職場に感じられない。

彼女たち5人が全員なにかしらの問題を抱えてて、それを掘り下げて解決していくエピソードを繰り返す感じなのかな。
そしてそれと同時に物語を進めながら、キャラの関係描写を描きながら前に進んでいくと。
んで、今回はおでんちゃん。

プライドが優先して逃げ出してしまった世界とは関わりたくないっていうおでんちゃん。
自分で好きでやっていた世界を否定して、そしてそれを正当化して納得しようとするおでんちゃん。
早苗の言ったとおり「みっともない」「カッコ悪い」というのもわかるけど、一番人間くさい気もしますねw

そんな問題を抱えてて、周りがどうこう言っても理屈だけで動けるわけじゃないからなあ。
プライドもめちゃくちゃ高いだろうし、果たしてどう克服するのか見ものです。
セミの話がチープだっただけに、下手な理由でハイ解決!ってならないことを祈る。

会長が張り切りすぎててまた空回りするのかと思ってたら意外と好印象で笑うw
ゾンビ役ってのが良かったのかなw

しおりちゃん


まあ、おでんはいいんすよおでんは。
問題はしおりちゃんですよしおりちゃん!

しおりちゃんがおでんと同時進行させられてるなんて・・・!
しおりちゃんが現場を困らせる嘘までついて守りたい廃屋の理由とは一体なんなのか。
単純に思い出があるんだろうけど、その内容が気になりますね。

撮影もなんだか一筋縄では行かなそうだし、色々同時進行で物事が進んでますね。
しっかりと広がった風呂敷を畳めるといいんだけど、なーんか不安。
引きもまったく盛り上がらずの引きで、謎の外国人で笑わせにきて濁してたし大丈夫かなーw

次回「煉獄の館」お楽しみに。

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