『宝石の国』第7話 感想 「低硬度から勇気をとったら何も無い」新キャラアンタークチサイトが登場!

どうもタチバナです。

3DCGアニメ「宝石の国7話を視聴しました。
ネタバレあり感想を書いていますので、未視聴の方はご注意ください。

緑が綺麗で素晴らしいアニメだけど、冬の雪景色の光景もホントに綺麗でたまらなかった。
澄んだ冷たい空気が伝わってくるかのような美しさでしたね。

ちょっとフォスの壊れっぷりが心配になってくるレベルだけど、シンシャはちゃんと救われるのだろうか。
またフォスは記憶をなくすんだろうし、シンシャを忘れるなんてことにはならないといいけど。

7話あらすじ(クリックorタップで表示)

前回の感想はこちら

『宝石の国』第6話 感想 「お兄さまをナメるなっ~よ」最年長者イエローダイヤモンドの貫禄!

2017.11.12

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宝石の国 7話「冬眠」感想


超絶美青年アンタークチサイトが新キャラとして登場。
ホントにこのアニメは男性ファン女性ファン共に満足させてくれるビジュアルしてるよね。
通常は液体で存在する仲間がいて、条件が整うと結晶になって同じ姿になるとか、さすがの設定でスゴイ。

凛としててカッコいいんだけど、金剛先生ラブで可愛いところもあってナイスキャラすぎる。
そんなアンタークチサイトとの日常業務回はいい日常感が出てて、2人で雪の中を歩いてるシーンが最高だった。
綺麗な雪景色とジブリ作品のようなBGMが相まっててめちゃくちゃ良かった。

そして、前回連れ去られたと思ってたアメジストが健在で安心しました。
「ごめん、怖い思いをさせたね」って言ってくるアメジストが尊い・・・。

冬眠する宝石たちのドレス姿が可愛かった。
シリアスキャラのボルツがこういうところでネタキャラ扱いされる感じが好き。

アンタークチサイト


アンタークチサイトが師匠として見てくれるフォスの修行回でもありましたね。
武器がノコギリってのも新しかったし、白い描写が続く中での黒光りするノコギリはメリハリが効いていて素敵だった。

フォスもかなり足を操れるようになってたっぽいし、お約束の精神攻撃まであって気の抜けないハラハラするような内容でした。
この空気感での日常をずっと見ていたくなる。このアニメで劇場版してくれないかな笑

案の定フォスがまた問題を起こしてボロボロに。
1話進むごとにフォスがすり減っていってるような気がするけど、大丈夫なんだろうか。なんかちょっと悲壮感が出てきてるけど、息の詰まる展開にならないかヒヤヒヤものです。

でもフォスは削れてはいってるけど、変わりたいという前向きな気持ちがあるからこれがいいように昇華されていくといいな。

以上、「宝石の国 7話 感想」でした。

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