通称”すかすか”で知られるTVアニメ「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」7話を視聴しました。
ネタバレありで感想を書いていますので、まだ未視聴な方は注意してくださいね。
落ち着いたほのぼの回だったけど、重要そうな新キャラが出てきたり、クトリの人格破壊の代償の話だったり、今後の話だったりと内容の濃い7話だった。
なにやら難しい話がサラっと出てきたりで少し困惑気味。結局クトリはどういう状態なんだ?
ナイグラートが説明してたけど、理解できなかったのでおさらいとしてセリフを抜粋してみる。
純化銀は歪められた死に反応するのよ。
簡単に言えば死霊の類を見つける薬剤なのね。レプラカーンは一種の死霊よ。
だからあなたの血をその試薬に混ぜれば真っ黒になるはずだったのにねえ。
それがまさかの無反応だった。理由は不明だけど、今のあなたの体はレプラカーンのそれじゃないわ。
レプラカーンと言うのは妖精兵器のことなので、つまりクトリは妖精じゃなくなったということ?
え、それって大勝利なんじゃ・・・?ww
昏睡の後遺症って言ってたけど、兵器じゃなくなったら戦わずに済むしそのまま普通の暮らしができるんじゃないのだろうか。
この世界の様子を見るに別に妖精兵器じゃなくなったら存在意義がなくなって殺されるわけでもないだろうし、たしかに戦う兵器が減ってしまうのは痛手かもしれないけど仕方ないことだし、クトリ的には人生大逆転のサヨナラ満塁ホームランでしょこれ。
髪が赤く染まってるのが不穏な空気でしかしないけど、今後どうなるか見ものですね。
平和が逆に怖いのがこのアニメ。
前回の記事はこちら
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ノフトとラーントルク
まだ倉庫にいない妖精たちがいるとは想定外!
新キャラが登場しましたね。青い髪の子がラーントルクでショートの子がノフトみたいです。
人間族の本を読んでたけど、これまた話が難しくて理解できなかった・・・w
ここでまたセリフをおさらい。
それを創造したのはビジトルス。
神様の最初の、そして最大の過ちである。
獣は、人に、真実の、ふうじ・・たぶんこれは逆ね。
人は獣を解き放たれ、灰色の真実で世界を満たす。
予言というより、この内容に合わせて獣を生み出したと考えたほうが自然でしょう。
全然意味わからない!深く考えてはいけないようだ。
てか人間族の言葉がわかるっていうのはかなり特殊だったようだし、ラーントルクがニュータイプなのかそれとも博識なだけなのか気になるところですね。
この記事を見てもらえればわかると思う。 すぐ死んでしまうようなキャラではなく、重要なキャラというのはわかった。
そしてそのシーンでクトリは髪が真っ赤でした。
たぶんこれちょっとずつ髪が赤く染まっていくんだろうなぁ。
ガッツリ戦ってたし、レプラカーンじゃなくなったっていうのは一体なんなんだろう。
ただいま帰りました
今回もみんな大好きクトリの語りシーンがありました。あのBGMずるいよねw
このクトリの語りがこのアニメの真髄だと思ってるので、7話にも盛り込まれてて安心したし凄く良かった。
なんやこのほんわかラブストーリーは・・・。何回も言ってるけど、クトリの声優さんが凄く合ってていいんすよねー。
ダークなバックグラウンドが見え隠れするストーリーでこんな温かい世界見せられたらそりゃ先の展開気になっちゃうよね。
もうちょっとアイセアとかネフレンにもスポットあててあげてほしいところ。
ほんとこのアニメとヴィレムのクトリ贔屓凄いよねw
そしてレプラカーンじゃなくなったから今後出撃しなくてもいいように段取りつけようとしてるし、クトリが大勝利の流れ。
しかしこのアニメのことだから上手くいかないんだろうけど、はてさてどうなるんでしょう。
7話が終わって折り返しも済んでいよいよ物語のクライマックスに近づいて行く感じ。
壮大な鬱展開に期待してる。
次回「いずれその陽は落ちるとしても」お楽しみに。
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ヴィレム自体はこの頃は「妖精のみんな大事な家族」してる頃なので、単純にアニメのクトリへのスポットライトが激しだけなのである。